
野々市市制施行記念交流会in東京
2011/12/22 木曜日

地元野々市市から粟市長ほかの皆様をお迎えし、東京の都市センターホテルで開催された「野々市市制施行記念交流会in東京」に出席致しました。
この交流会は、東京に野々市市の言わば「ふるさと応援団」を作ろうという目的で開かれたものです。
東京の活力を市政発展に結びつけていくことがこれからの野々市の課題の一つだと思いますが、そのためには野々市市が東京に人脈を築いていくということが大変重要なことでございます。
野々市の花は椿でして、この日の乾杯は野々市ブランドの日本酒「ichi椿」で行われました。
今回の市制施行記念交流会も契機に野々市ファンを東京で沢山増やして頂き、地元の皆様と東京の「ふるさと応援団」の皆様が一体となって、野々市市が椿の花のように、凛とした花を咲かせ、更に発展されることをお祈りします。
両院議員懇談会に出席
2011/12/21 水曜日

東京の国会議事堂内講堂で開かれた民主党の両院議員懇談会に出席致しました。両院議員懇談会は、民主党の党内体制などを検討するため、節目節目に衆参の国会議員が一同に会して開かれてきています。
この日の懇談会では、野田総理(民主党代表)から、福島第一原発の廃炉、北朝鮮の金正日総書記の死去にともなう日朝関係、社会保障と税の一体改革などの諸課題に今後も不退転の決意で取り組みたいと力強いご挨拶があり、その後、来年1月16日の民主党大会へ向けた運動方針案、党規約の改正案などの議案について意見交換が行われました。
国民の皆様から愛される民主党をつくっていくため、これからもこうした党内議論には積極的に参加して参ります。
全国学童保育連絡協議会からの要望
2011/12/20 火曜日
東京の議員会館で全国学童保育協議会事務局長の池谷様ほかの皆様にお会いし、「公的責任において学童保育を抜本的に拡充することと予算の大幅増額を求める要望書」をお受け取り致しました。
私は地元の学童保育を一つ一つお訪ねしお話を伺う活動もしておりますが、共働きや一人親家庭が増える中、小学校の放課後に子どもが安全で安心して過ごすことが出来る場として、学童保育を量的にも質的にも拡充して欲しいという保護者の皆様の願いはますます高まっています。
現在、厚生労働省は来年の通常国会で児童福祉法を改正し学童保育の施設基準などを定める方向で検討しておりますので、子どもは社会で育てるという観点から私も様々な機会を捉えて発言し、よりよい学童保育をつくろうという皆様のお手伝いをさせて頂きます。
学童保育クラブ視察・意見交換
2011/12/19 月曜日
先日16日の学童保育クラブの視察に引き続き石川県の学童保育クラブの視察・意見交換を行いました。
現場で働かれている指導員や子どもたちを預けている保護者の皆様のご意見を伺いました。
指導員からは待遇面において子ども達やこの仕事が好きでも続けられないなどのご意見が多く頂きました。
保護者からは老朽化している施設や耐震工事がされていない施設など学童保育に適しているとは言い難い環境の下で実施されていることも多いので施設面でも安心して預けられるようにしてほしいなどご意見を頂きました。
このような問題点を解決するためにも来年度の児童福祉法改正に向けて頂いたご意見をしっかりと政策に反映して参ります。
国政報告座談会
2011/12/18 日曜日
白山市で国政報告座談会をしました。
白山市は平成26年度末に開業する北陸新幹線の車両基地が置かれる場所でもあります。
そのため今後の北陸新幹線の見通しと新幹線が開業してからの在来線の問題などお話させて致しました。
座談会を通じて頂いた地域の皆様の声をしっかり政策に反映し、地域活性化のため取り組んでまいります。
国政報告座談会
2011/12/17 土曜日
野々市市で国政報告座談会を行いました。
野々市市は先月11日に市制へと移行し、年々人口が増えている新しいモデル都市でもあります。
年金や医療など皆様が不安に感じていることなど多くのご意見を頂きました。
新しい文化と古き良き伝統が融合する街として更に発展し、皆様が安心して暮らせるようしっかりと取り組んでまいります。
学童保育クラブ視察・意見交換
2011/12/16 金曜日
石川県の学童保育クラブに訪問し、来年度の児童福祉法改正に向けて現場で働かれている皆様の思いを伺ってまいりました。
現状指導員の待遇面での問題が多いため人材確保が困難となっていたり、適切な環境下での実施が不十分など多くの課題があります。
こういった課題を解決するためにも、現場の指導員や保護者の方々から頂いたご意見をしっかりと受け賜り、指導員が安定して働ける環境作りや保護者の方々が安心して預けられる学童保育の仕組み作りに取り組んでまいります。
自治労石川県本部からの要請
2011/12/15 木曜日
東京の議員会館事務所で自治労石川県本部の山崎委員長ほかの役員の皆様にお目にかかり、「地方財政確立に向けた要請書」をお受け取り致しました。
県や市町村の行政サービスに必要な経費は、住民税などの地方税収入だけではまかない切れませんので、毎年、地方交付税交付金というお金が国から地方自治体に交付されていますが、自治労の皆様のご要請は災害対策、子育てなど地域の行政需要の実態に見合った金額となるよう地方交付税交付金を確保して頂きたいという内容でございました。
この地方交付税交付金は、所得税、法人税といった国税収入の一部を地方自治体に交付するものですが、自民党・小泉政権の時に進められた「三位一体改革」でずいぶん減らされてしまい、各地の地方自治体は大変厳しい財政状況におちいっています。
民主党政権になって地方交付税交付金の金額はだいぶ増えてきてはおりますが、市民生活に直結する問題ですから引き続き重要な課題として取り組んで参ります。
民主党港湾振興議員連盟総会に出席
2011/12/14 水曜日

東京の議員会館で開催された民主党港湾振興議員連盟(会長:三井辨夫衆議院議員)の第6回総会に出席致しました(写真上)。総会では、前田国土交通大臣のご挨拶(写真下)と担当局長から最近の港湾行政の動向についての説明が行われたほか、港湾振興議員連盟役員からは平成24年度予算編成へ向けた要望活動の経過報告と今後の取り組みの確認がなされました。
石川県関係では、議員連盟の要望も踏まえ、11月に金沢港が日本海側拠点港に選定されましたので、平成24年度以降、国際海上コンテナ船や外航クルーズ船の受け入れ体制の整備が進められることになります。県内港湾の整備は県民生活や経済の発展に大変重要な課題ですので、これからもたゆまず取り組んで参ります。
民主党・整備新幹線を推進する議員の会総会に出席
2011/12/13 火曜日

東京の議員会館で開かれた「民主党・整備新幹線を推進する議員の会(会長:高木義明衆議院議員)」の総会に出席致しました(写真上)。
総会では、整備新幹線の未着工区間(北陸、北海道、九州)について、議員の会役員の先生方からの最近の動向についてのご報告や国土交通省からの状況説明と意見交換が行われ、年末へ向けた議員の会としての取組も確認致しました(写真下)。
北陸新幹線の未着工区間(金沢~敦賀)については、財源の問題をはじめ様々な課題はありますが、平成24年度予算へ建設費を盛り込むべく民主党内でも最終的な詰めの協議が行われております。
建設着工へ向けて大きな一歩が踏み出されることを期待し、同僚議員とも力を合わせて行動して参ります。





