
南加賀地域新春の集い
2012/1/4 水曜日
南加賀地域各地で新春の集いに出席しました。
この南加賀地域とって明るいニュースでもある北陸新幹線の金沢~敦賀間の今年度中にも着工という方針を政府として決定しました。
いよいよ南加賀地域にも大きな経済効果をもたらす新幹線が実現に向けて動き出し、活動の成果が形となって現れてきました。
東京など関東への移動も今までは小松空港からのアクセスがメインでしたが、これからは新幹線など選択肢が増えてより利便性が増します。
地域のみなさまの要望をしっかりと受け止めて、国政に地域の声を届けて参ります。
石川県内の首長さん達の新年互礼会
2012/1/3 火曜日
石川県内の首長さんの新年互礼会に出席しました。
石川県内の各市町には地域が誇る観光資源や伝統文化が数多くあります。
各首長さんを先頭に地域の活性化のため力を合わせ、頑張ってまいります。
谷本知事、県議、市議の新年互例会
2012/1/2 月曜日
谷本知事をはじめ県議、市議の皆様の新年互例会に出席しました。
今年も連携をしっかり取って地域の皆様の声を国政へと反映させるよう取り組んでまいります。
新年明けましておめでとうございます。
2012/1/1 日曜日
新年あけましておめでとうございます。
新しい年の輝かしい幕開けを、おすこやかにお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
昨年は皆様には大変お世話になり有難うございました。
衆議院議員として国会に送って頂いて以来、3回目のお正月を身の引き締まる思いで迎えております。
さて、私は、国会では当選してから一貫して衆議院の厚生労働委員会に所属し、雇用問題、医療、年金、子育てなど皆様の生活に密着した社会保障に関するテーマについて、法案や予算の審議をさせて頂いています。
ただ、最近、国の財政もかなり厳しくなりまして、社会保障の予算を削れという声が政府の中でも大きくなっております。
しかし、社会保障というセーフティネットがしっかり機能してこそ、国民の皆様は安心して生活し、経済活動をすることが出来るのだと私は思いますので、頑張っているところです。
こうした中でも、ひとつ、皆様に良いご報告が出来ますことをご紹介させて頂きますと、厚生労働省関係の出産・子育て関係の3つの基金、安心子ども基金、妊婦健康診査支援基金、そして子宮頸がんワクチン接種促進基金の延長が出来たということです。
これらの基金は平成23年度末で事業が終了する予定でしたが年末の20日に閣議決定されました平成23年度第4次補正予算で予算を計上致しまして、平成24年度も事業が継続出来ることになりました。
この他、社会保障以外の分野では、北陸新幹線の金沢〜敦賀間の着工という課題にも取り組み、今年度中にも着工という方針を政府として決定して頂きました。
新幹線の着工で、この南加賀の地域も大いに活性化するのではないかと期待しています。
今年も皆様の意見を大切にしながら、政府与党の一員としてもっともっと良い政策が実現出来ますようしっかり取り組んで参ります。
国政報告座談会
2011/12/30 金曜日
小松市で国政報告座談会を行いました。
またパネルディスカッション形式では様々なご質問にお答えさせていただきました。
今年最後の国政報告会でしたが来年も今年以上に多くの地域で国政報告座談会を開催し、多くの皆様と意見交換できるよう取り組んでまいります。
今年1年多くの皆様にご支援を賜りましたこと厚く御礼申し上げます。
来年も多くの皆様のご意見を頂き、地域の皆様が安心して生活ができる政策の実現に誠心誠意取り組んでまいります。
南加賀地域救急医療センター起工式
2011/12/25 日曜日
南加賀地域救急医療センター起工式に出席致しました。
小松市、加賀市、能美市、川北町で構成されます南加賀医療圏は、人口あたりの医師数・看護師数が石川県内では能登北部医療圏に次いで少なく、救急医療から撤退する病院も出てきており、救急医療体制の立て直しが求められてきた医療圏です。
救急車で、一刻一秒を争って搬送される重症の患者さんの搬送先の、26%が金沢市内や石川県外になっているという実態もあります。
こうした中、平成22年に県の方で南加賀医療圏・地域医療再生計画の中に、この地域救急医療センターの整備構想を盛り込んで頂き、建設費(約4億円)は国の地域医療再生基金の事業として、国から交付されることが決まり、この起工式を迎えることができました。
南加賀地域救急医療センターが完成しますと、小松市民病院の救急医療体制は大幅に拡充され、地域の救急医療ネットワークの柱となることが期待されています。
このセンターの着工は地域住民の皆様の暮らしの安心へ向けた大きな一歩です。
また、南加賀医療圏については、救急医療だけでなく、脳卒中医療、急性心筋梗塞医療、そして周産期医療やマンパワー確保など課題もあります。
厚生労働委員としてこうした課題解決へ向けてこれからも取り組んでまいります。
南加賀地域救急医療センターの建設工事が無事故で滞りなく進められ、この起工式を契機に、南加賀地域の住民の皆様の命を守る取り組みが一層前進することを祈念いたします。
野々市市制施行記念交流会in東京
2011/12/22 木曜日

地元野々市市から粟市長ほかの皆様をお迎えし、東京の都市センターホテルで開催された「野々市市制施行記念交流会in東京」に出席致しました。
この交流会は、東京に野々市市の言わば「ふるさと応援団」を作ろうという目的で開かれたものです。
東京の活力を市政発展に結びつけていくことがこれからの野々市の課題の一つだと思いますが、そのためには野々市市が東京に人脈を築いていくということが大変重要なことでございます。
野々市の花は椿でして、この日の乾杯は野々市ブランドの日本酒「ichi椿」で行われました。
今回の市制施行記念交流会も契機に野々市ファンを東京で沢山増やして頂き、地元の皆様と東京の「ふるさと応援団」の皆様が一体となって、野々市市が椿の花のように、凛とした花を咲かせ、更に発展されることをお祈りします。
両院議員懇談会に出席
2011/12/21 水曜日

東京の国会議事堂内講堂で開かれた民主党の両院議員懇談会に出席致しました。両院議員懇談会は、民主党の党内体制などを検討するため、節目節目に衆参の国会議員が一同に会して開かれてきています。
この日の懇談会では、野田総理(民主党代表)から、福島第一原発の廃炉、北朝鮮の金正日総書記の死去にともなう日朝関係、社会保障と税の一体改革などの諸課題に今後も不退転の決意で取り組みたいと力強いご挨拶があり、その後、来年1月16日の民主党大会へ向けた運動方針案、党規約の改正案などの議案について意見交換が行われました。
国民の皆様から愛される民主党をつくっていくため、これからもこうした党内議論には積極的に参加して参ります。
全国学童保育連絡協議会からの要望
2011/12/20 火曜日
東京の議員会館で全国学童保育協議会事務局長の池谷様ほかの皆様にお会いし、「公的責任において学童保育を抜本的に拡充することと予算の大幅増額を求める要望書」をお受け取り致しました。
私は地元の学童保育を一つ一つお訪ねしお話を伺う活動もしておりますが、共働きや一人親家庭が増える中、小学校の放課後に子どもが安全で安心して過ごすことが出来る場として、学童保育を量的にも質的にも拡充して欲しいという保護者の皆様の願いはますます高まっています。
現在、厚生労働省は来年の通常国会で児童福祉法を改正し学童保育の施設基準などを定める方向で検討しておりますので、子どもは社会で育てるという観点から私も様々な機会を捉えて発言し、よりよい学童保育をつくろうという皆様のお手伝いをさせて頂きます。






連合石川新春の集いに出席しました。