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石井茂さんを励ます会
2010/4/12 月曜日

100409_193304「石井茂さんを励ます会」に出席しました。

石井茂さんは夏の参院選に出馬予定で、ツルネン・マルテイ参議院議員の政策秘書をされています。
また、参議院秘書協議会の会長でもあり、いわば議員秘書の兄貴分のような方です。

私も議員秘書時代には大変お世話になり、また昨年の選挙活動も手伝って頂きました。

石井候補は、有機農法の推進による「食」の安全の確保、生物多様性の保全による環境保護、教育環境の整備による人類の未来を託せる人材の育成、などを訴えています。さすが、有機農業に造詣の深いツルネン議員の政策秘書らしいものだなと思います。私も農業の盛んな石川県の議員として、色々と学ぶところがありそうです。

「励ます会」には、石井候補の人柄を慕った秘書仲間を中心に、多数の参加者が集まりました。
政権交代の最終戦と言われる参院選に向け、皆で力を結集することを誓い合いました。

 



新メンバー
2010/4/10 土曜日

p1000818事務所に新しいメンバーが加わりました!

しほこちゃん、生後4 か月です!

子育て中のママさん秘書が、事務所で赤ちゃんの面倒を見ながら仕事をすることになりました。

「育児と仕事の両立」と簡単に言ってしまいますが、やはり大変なことなんだと実感いたします。

国会議員として、厚生労働委員として、「まずは自ら率先して!」との想いで採用することに致しました。

小さな事務所ではありますが、ベビーベッドの用意(インフラの整備=ハードの問題)、勤務時間の調整(周りの理解=ソフトの問題)など、多少の苦労もありました。

これが大きな会社、あるいは社会全体ともなると、一筋縄では行かないでしょうし、そこには政治の力も必要です。

子育てのしやすい環境作りを目指し、来年度より子ども手当が支給されます。

「子育てしながら働きやすい環境」の整備も、これと併せて実施していかなければなりません。

私もこういった問題に、積極的に取り組んでいきたいと思います。

 



国対第五班と総理との昼食会
2010/4/9 金曜日

img_0048総理と直接お会いしての昼食会があり、和やかな雰囲気のなか、楽しいひとときを過ごせました。

参加者は国対第五班所属の新人議員で、班で作成したオリジナルの政策を総理に渡すこともできました。

新人全員が所属する国対班は、メディアでは「ただの勉強会」のように報道されていますが、実際は少々違いますので、そこに触れたいと思います。

「国対」と付くところがポイントです。

国対とは国会対策委員会のことで、本会議や委員会の日程を、各党と協議して決定する場です。国対班では、その国対の協議経過、結果などを説明してもらえるのです。

従来はこのような班がなかったので、国対委員以外は、日程が正式決定するまでそれが分からず、自分のスケジュールが立てられないため、議員個人個人で「会議日程はどうなるのか」の情報収集に奔走していました。私も秘書時代に情報集めにずいぶん苦労しました。今は班で説明してもらえるため、事前に会議日程が把握でき、スケジュールも立てやすく、その分、議員としての活動に力をかけられるわけです。

もちろん国会のイロハや、政策などの勉強もできますので、新人同士の切磋琢磨の場にもなっています。

ちなみにこの国対五班と総理の昼食会のメニューはカレーでした。

総理と一緒に食べただけに(?)、とてもリッチに、おいしく感じました♪

 



事業仕分け

事業仕分けの仕分け調査員としての公益法人の視察の密着取材を受けました。

事前に調べたことを率直に、先方の皆様から伺っていきたいと思い、視察をいたしました。

視察を終え、やはり無駄というものは、非常に存在しているなということを肌で実感をいたしましたし、

こういった現地の調査活動ということは、これからも続けていかなければいけないなと感じました。

密着取材の様子は昨日のニュースジャパンで取り上げていただきました。

いろいろありがとうございました。

下記のURLからもご覧いただけます。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00175139.html

ぜひご覧ください。

 



島根応援
2010/4/4 日曜日

夏の参議院選挙で、島根選挙区より立候補予定の岩田ひろたかさんの応援に、島根県まで行ってきました。

岩田ひろたか予定候補は、私と同い年の上、対戦相手が自民党の超大物議員です。

昨年の自分の選挙を思い出し、思わず熱が入りました。

大きな会場で集会を行いましたが、驚くほどの大盛況でした。

昨年、政権交代が実現しましたが、地方ではまだまだ旧態依然の状況が続いていることがあります。

岩田予定候補は現場主義の元アナウンサーで素晴らしい方です。

きっと参加された方々は、そんな岩田さんに「島根にも新しい風を吹かしてほしい!」と強く願い、その熱が会場を包み込んだのでしょう。

この夏の参院選は非常に重要なものになります。

50年以上に及ぶ自民党政権が崩壊し、ようやく7か月です。

4月から新政権の予算が執行され、政権交代の成果が芽を出そうとしているところです。これに花を咲かせ、実をならせるには、今しばらくの時間が必要です。

ここで、旧態依然の体制に戻したり、混沌とした政治状況にしてしまうわけにはいきません。

経済も年金も福祉も、まったなしです。

この夏も田中美絵子は全力で走ってまいります!

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衆議院本会議代表質問
2010/3/28 日曜日

_mg_23343月25日に衆議院本会議で民主党を代表して長妻大臣に質問する機会を頂きました。

私が質問を行ったのは「医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案」という法案です。

医療保険制度は国民の皆様のいのちをまもる「とりで」です。

税金の使い道を変えて国民の皆様のいのちを守るというこの法案の質疑は本当に実の引き締まる思いが致しました。

またこういう貴重な機会とあって、医師不足や未承認薬の問題も取り上げました。

多くの皆様の応援やご支援を頂きとても感謝しております。

これからも一生懸命頑張って参ります。

なお質問の様子は

http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=40272&media_type=wb&lang=j&spkid=19953&time=00:39:03.7

よりご覧いただけます。

ぜひご覧ください。

 



学生団体ivote(アイヴォート)の主催の懇親会
2010/3/19 金曜日

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若者の投票率向上を目指す学生団体ivote(アイヴォート)の主催で、都内の居酒屋で20代の学生や社会人の方々と、国会議員との懇談会がありました。

参加したのは私や自民党の河野太郎議員など与野党の議員5名でした。

マスコミでも取り上げて頂きましたので、ご覧になられた方もいるかもしれません。

 

若者の政治離れが叫ばれて久しいご時世ですが、参加した若い皆さんからの熱い声を聞き、少し安心し、また元気をもらいました。

これから若者の人口はどんどん減っていきます。

そんな中、若者が投票に行かないようでは、ますます若者の声は政治の場に届きにくくなってしまいます。

年金や介護も、その制度は現役世代の負担によって支えられています。また、今しっかりとした制度設計をしないと、現在の若者がお年寄りになる頃にはもっとまずい状況になってしまいます。

より長く社会で生きていく若者の皆様には、ぜひ当事者意識と、政治への関心を持って頂きたいと思っています。

私も新人ではありますが、一国会議員として、若者の皆様と接する機会を増やし、少しでも皆様が政治を身近に感じるようになればと思っております。

また、いつか地元の石川でもこのようなイベントを企画したいと思っております。

 



「福寿草の郷」
2010/3/12 金曜日

ts3n0108加賀市にあるNPO法人「福寿草の郷」を見学させて頂きました。

「福寿草の郷」は、農作業や漆器の梱包作業などの仕事を通じて、身体・精神にハンディを持っている方、ニート、引きこもりなどの方の自立、社会復帰を支援するNPO法人です。
また、自然体験施設を作り、子供たちに自然の大切さを伝えています。
約40年に亘り、このような活動を通じて、多くの人たちを救って来られた理事長の高橋様には心から敬意を表します。

同時にNPO法人の苦労についてもお話を伺いました。
NPO法人が一般的に認知されてきたとは言え、まだまだ公的なサポートが不足しており、資金面での苦労が絶えないそうです。
民主党政権では、鳩山総理の施政方針演説にもあった通り、NPOを「新しい公共」と位置付けています。
また「コンクリートから人へ」の言葉の通り、人のいのちを守るNPOの活動を積極的にサポートしていく方向です。
私も福祉を司る厚生労働委員として、このようなNPO法人のみなさんとどんどん連携を取って行きたいと思っております。

 



厚生労働委員会初質問
2010/2/25 木曜日

_mg_0792厚生労働委員会で質問をさせていただきました。

質問内容は下記のとおりです。

1.第1条の「子どもの健やかな育ち」とはどのような概念か。

2.諸外国の児童手当の法律では、その使い道についての規定や所得制限はどうなっているのか。

3.国際基準からしてもばらまきや使途が不明確という批判はあたらないのではないか。

4.子ども手当の目的は、子どもは社会の宝だという認識を広めていくことにある。テレビ、CMのような子育て世代にも解りやすいものも検討してはどうか(5月5日周辺など)

5.地方自治体には不交付団体を含め児童手当に加えて新たな負担は生じないのか

6.地方自治体への制度の周知はどのようなスケジュールで行うのか。

7.平成23年度予算編成へ向けた制度設計を急ぐべきだが、連合が提案している「子育て基金」についてはどう評価するか。

8.子育て基金も参考にしながら、平成23年度における万全の制度設計と全額支給の決意を伺いたい。

9.直近年度の年金運用の成績は。またトータルではどのような成績か。

10.この間、国債の運用利回りとそれ以外の利回りはどうなっているのか。この間の信託会社などへの手数料はいかほどか

11.子どもの未来のためにも堅実な年金運用をお願いしたいが、大臣の見解は。

という質問をさせていただきました。

初めての質問ということですごく緊張いたしましたが、こういう場で質問をさせていただいてとても光栄でした。

秘書時代にお世話になった秘書仲間や職員の方が応援に来てくださってうれしかったです。

また各テレビ局が放送してくださりありがとうございました。

詳しくは衆議院TVからご覧になれます。

ぜひご覧ください

 



民主党学生インターンシップ開講式
2010/2/22 月曜日

e784a1e9a18c3民主党学生インターンシップ開講式

本日は民主党学生インターンシップ開講式が行われました。

民主党は青年局長太田和美衆議院議員のもとインターンシップ活動を行っています。

私も青年局北陸信越ブロック長として本日一言ご挨拶させていただきました。

 

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