
第180回通常国会が召集
2012/1/25 水曜日
6月21日までの150日間の会期で第180回通常国会が召集されました。写真は野田総理大臣の施政方針演説が行われる衆議院本会議場の入場口で撮らせて頂きました(入場口は本会議場議長席の向かい側にあります)。
今度の通常国会では、平成23年度第4次補正予算案、平成24年度予算案そして社会保障・税一体改革関連法案など数多くの重要議案が審議される予定です。
私の所属委員会は、前国会に引き続き、厚生労働委員会、決算行政監視委員会、海賊・テロ特別委員会となりました。
新年になりましてからたくさんの新年会や賀詞交換会などに出席させて頂き、地元の皆様から様々のご意見・ご要望を伺いましたがそれらを少しでも国政に反映することが出来るよう一生懸命頑張りたいと思います。
また、国会会期中の平日は東京滞在が多くなりますので、せっかくお招き頂いた会合などに出席出来ない場合もあろうかとは存じますが、何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。
東京ゲートブリッジ視察
2012/1/24 火曜日
民主党港湾議連(会長:三井辨夫衆議院議員)のメンバー(写真左上)と東京港に建設中の東京ゲートブリッジを視察致しました(写真右上)。
この橋(全長2618m)は、増大する東京港の物流の円滑化を図るとともに、レインボーブリッジ等の周辺道路の混雑緩和により物流コストを削減することを目的として建設中のもので、今年の2月12日に開通する予定です。
建設予定地が羽田空港の航空機の運航ルート上にあるため橋の高さに制限がある一方、大型船舶も通行する場所であって橋の桁下も確保しなければならなかったことから、吊り橋などのお馴染みの形ではなく「トラス構造」という工事法が採用されたため、恐竜が向き合っているような独特の外観となり話題となりました(写真左下)。
今回の視察で得られた情報も参考にしながら、地元石川県の港湾が抱える様々な課題にもより良い方向性を見いだせるよう取り組んで参ります。
日本行政書士会連合会新年賀詞交歓会
2012/1/23 月曜日
東京で開かれた日本行政書士会連合会新年賀詞交歓会に出席致しました。
ご来賓として川端総務大臣や各党の代表がご挨拶をされました。
石川県からお越しの行政書士会の皆様、大変お疲れ様でございました。
行政書士会の皆様におかれましては、日頃から「まちの法律家」として行政法規の円滑な運用にご協力を頂きまして本当に有難うございます。
行政書士制度につきましては、行政不服審査法における代理権、あるいはADR代理権といった課題があると伺いますので、私も皆様のお役に立てますようしっかり勉強して参りたいと思います。
日本弁護士政治連盟石川県支部懇親会
2012/1/22 日曜日
弁護士政治連盟の皆様は、東日本大震災被災地で様々な法律相談にボランティアで対応して頂きました。
政府・与党と致しましても、皆様の災害復旧・復興への活動に対してお手伝いさせて頂こうということで、平成24年度予算案では、「法テラス」が被災地で行う法律相談などの事業に20億円を支援する経費を盛り込んでいます。
また、議員立法で、法テラスの被災地での法律援助事業を更に推進しようという法律も民主党の法務部門会議で検討が進んでおります。
震災関係以外では、今度の通常国会では、「ハーグ条約」が締結承認案件として外務省から提出される予定ですが、国内担保法につきましても皆様のご意見を踏まえた内容のものが法務省から国会に出されることになっています。
弁護士政治連盟の皆様のお力で、大震災という厳しい状況の中でも、法で社会を明るくてらす、ということが一歩一歩着実に前へ進んできているのではないかと考えます。
私も皆様のご指導を頂きながら国民の目線に立った司法制度を作っていけますよう一生懸命取り組んで参ります。
連合石川との政策懇談会
2012/1/21 土曜日
連合の皆様から現状の民主党に対してや政策についての情報発信不足など多くのご意見を頂きました。
今回の懇談会を通じて、もう一度連合をはじめ働く皆様の思いを共有し、今後も地域の座談会や広報誌の配布を通じて多くの皆様に今取り組んでいる政策や思いをさらに発信していくよう取り組んでまいります。
連合石川青年女性委員会総会
2012/1/20 金曜日
長期にわたるデフレ、非正規雇用の増大など本当に働く皆様には厳しい状況が続いています。
若い人が安心して働ける環境、女性が出産しても仕事を継続できる環境をつくっていかなければなりません。
皆様が目指す真の男女平等参画社会におけるワーク・ライフ・バランスの実現に、私も厚生労働委員としてしっかり取り組んで参ります。
電機連合旗開き
2012/1/19 木曜日
昨年は円高に加え、電機産業の会社の拠点が多く海外に移転したり、工場が閉鎖するなど大変厳しいものがございました。
電機産業はこれまで日本を支えてきた企業が多くあります。
働く皆様が安心して働ける環境作りや政策制度の実現にこれからもしっかり取り組んで参ります。
小松市医師会新年会
2012/1/18 水曜日
小松市医師会の新年会及び小松市医療功労者表彰式に出席しました。
昨年は東日本大震災により国全体が重苦しい雰囲気に包まれるなか、復興財源と社会保障給付の財源、これをどのように確保して日本の将来への光明を見いだしていくか、について様々な議論が行われた1年でした。
診療報酬改定の在り方につきましても、各界からご意見がありましたが、全体改定率がプラス0.004%、本体の診療報酬改定率をプラス1.38%とし、国民負担を押さえつつ、医療の質の向上を図るという前向きな結論が得られました。
また、昨年末には、国の地域医療再生基金から4億円を支出して小松市民病院に「南加賀地域救急医療センター」を建設することが決まり、12月25日に起工式が行われました。
更に、国の平成24年度予算案におきましては子宮頸がんワクチン接種促進の基金、妊婦健康診査の基金の1年間の延長といったことも盛り込んでいます。
大変厳しい財政状況ではございますが、こうした事業を着実に実施することで、小松市あるいは南加賀医療圏の地域医療というものを一歩一歩前に進めていければと考えています。
厚生労働委員として国の医療政策を担当させて頂いていますので、地域医療の充実に一生懸命取り組んで参ります。
民主党2012年度定期大会
2012/1/17 火曜日
大会では、野田代表(総理)から東日本大震災からの復興や社会保障と税の一体改革をはじめとする懸案事項に全力で取り組むというご挨拶があり、2012年度の民主党活動方針や予算などの採択が行われました。
活動方針では、様々な政策課題を乗り越えるため、党内融和を図り一致結束して民主党の信頼回復にあたることも確認されました。
私も地元の皆様との対話を重ねながら、国民の生活が第一の政治に一生懸命取り組んで参ります。
田中美絵子新春の集い
2012/1/16 月曜日
本当に多くの方々にご参加頂き誠にありがとうございました。
そして短い時間ではございましたが、皆様と色々お話しすることもでき、多くの叱咤激励を頂きました。
皆様の想いをしっかり受け止め今後も安心した生活ができる政策の実現に取り組んで参ります。















