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石川県職労働組合壮年部総会・年金学習会
2012/2/4 土曜日

石川県職員労働組合壮年部の総会と年金学習会に出席しました。

昨年は、東日本大震災により国全体が大変厳しい状況でございましたが、県職労の皆様は、連合石川の派遣あるいは県庁からの派遣ということで被災地で活動され、本当に感謝と敬意を表します。

年金の学習会でしたので年金関係の法案の動きをご報告させて頂きました。

今度の通常国会では私の所属する厚生労働委員会では年金関係は3本の法案が審議される見込みです。

一つ目は、国民年金の2分の1国庫負担の法律、二つ目は、国民年金3号被保険者の救済法案、そして三つ目は、厚生年金保険法の改正で被用者年金の一元化を図る法案です。

被用者年金の一元化は、社会保障・税一体改革の一環で、公務員共済年金と民間サラリーマンの厚生年金を統合して一つの制度にしようというものです。

年金制度をはじめ安心して暮らせる社会保障制度を作っていけますようこれからも一生懸命取り組んで参ります。

 



学童保育クラブとの意見交換
2012/2/3 金曜日

石川県内の学童保育クラブを訪問し保護者の方々と意見交換を行いました。

参加された皆様からは子どもたちが安心して過ごせる環境づくりの取り組みや現状の問題点など多くのご意見を頂きました。

保護者の方々が安心して預けられる学童保育施設になるよう児童福祉法の改正に向け今回頂いたご意見をしっかりと政策に反映して参ります。

 



小松除雪ステーション視察
2012/2/2 木曜日




この冬は北陸地方は各地で近年まれに見る豪雪となっており、車の事故や雪下ろしの方が亡くなるなどの被害も報道されていることから、地元の道路(国道)の除雪状況を確認するため小松市内にある国土交通省の小松除雪ステーションを視察致しました。

石川県内の国道の除雪は国土交通省金沢河川国道事務所が担当しており、県内の国道を8か所の除雪ステーションが分担して除雪作業を行い、小松除雪ステーションは川北町から加賀市までの区間の国道を担当しています。

写真は除雪車の作業方法などについて説明を受けているところです。

近年、国の予算は社会保障関係の費用を捻出するため道路関係予算などが減額される傾向にありますが、国道除雪のための予算は道路の安全を確保する観点から従来通りの予算額を確保してきており、予算を有効活用するための民間委託も進めて来ています。

この日の視察で、今年の冬の記録的な豪雪による被害を防止するために、国道の徐雪作業を黙々と懸命に進めている現場の方々の姿を拝見し、頭が下がりました。

これからも豪雪地域の被害防止と振興のため、民主党豪雪対策議員連盟の事務局次長として、豪雪対策に必要な予算確保に全力を尽くして参ります。

 



日本医師連盟新春賀詞交換会
2012/2/1 水曜日

東京で行われた日本医師連盟新春賀詞交換会に出席致しました。

会合では、小宮山厚生労働大臣ほかのご来賓からご挨拶があり、原中勝征連盟委員長(日本医師会長)とご一緒にお写真を撮らせて頂きました。

民主党政権になり、医療保険の診療報酬は増額改定を続けておりますが、原中先生のお話では、慢性的な医師不足をはじめ医療の現場はなお厳しい状況が続いているということでした。

病気になってもすぐ診察を受けられる医療体制が整っていてこそ、人は安心して毎日を過ごすことが出来ます。

また、医療分野は雇用の受け皿としての期待も高まっています。これからの日本を元気にするには医療水準の向上から取り組まなくてはいけないと、気持ちを新たに致しました。

 



手取川流域地区かんがい排水事業推進協議会の要望
2012/1/31 火曜日

東京の議員会館で手取川流域地区かんがい排水事業推進協議会(会長:作野広昭白山市長)役員の皆様から『国営かんがい排水事業「手取川流域地区」に関する要望書』をお受け取り致しました。

手取川流域地区の農業水利施設は白山頭首工(堤)や用水路の老朽化が進んでおり、安全性に懸念も出て来ていることから、その改修工事を早期に進めて頂きたいという内容のご要望です。

政府の平成24年度予算案には、地元の皆様のご要望にお応えする形でこの地区の農業水利施設の改修へ向けた調査費を計上することが出来ました。

この調査を踏まえて改修工事の範囲や内容について細部が検討され、平成25年度には改修工事に着手出来る見込みですが、更に一日も早く工事が完成し、地元の皆様が安心して農業に取り組んで頂けるよう頑張ります。

 



県連常任幹事会
2012/1/30 月曜日

県連常任幹事会に出席しました。

県連代表の人事や県連の定期大会の日程を話し合いました。

県連としてもより一層連携を強化して、様々な課題に取り組んで参ります。

 



石川県聴覚障害者センター視察及び要望
2012/1/29 日曜日

石川県聴覚障害者センターを視察し、県聴覚障害者協会役員の皆様から『「障害者総合福祉法」「情報・コミュニケーション法(仮称)」の実現を目指して』という要望書を受け取りました。

政府では、前回衆議院議員総選挙の民主党マニフェストに沿って、障害者自立支援法を廃止し、代わりに「障害者総合福祉法」などの法律を制定して障害者福祉制度を大きく見直す準備を進めております。

具体的な見直しの内容は、内閣府障がい者制度改革推進会議総合福祉部会で昨年の8月に骨格提言がなされておりますが、今回のご要望はこの提言を尊重した内容の法律を制定して頂きたいという内容でした。

私も厚生労働委員として、障害をもつ皆様が安心して安全に暮らせる社会づくりに取り組んで参ります。

 



連合石川かが地域協議会新春の集い
2012/1/28 土曜日

連合石川かが地域協議会新春の集いに出席しました。

新春の集いに先立ち、国政報告と意見交換をさせていただきました。

今多くの皆様が関心のある社会保障・税一体改革についてお話をさせていただきました。

また組合員の皆様から民主党に対して多くの叱咤激励を頂きました。

これからも今まで以上に私の活動を広報し、皆様と今取り組んでいることやこれから取り組むべき課題など意見交換の場をもっと作り、働く皆様が安心して働ける社会を実現できるよう取り組んで参ります。

 



港湾関係団体新春賀詞交歓会
2012/1/27 金曜日

日本港湾協会、全国港湾知事協議会、全国市長会港湾都市協議会そして日本港湾振興団体連合会の4団体が主催した港湾関係団体新春賀詞交歓会に出席致しました。

賀詞交換会は、吉田国土交通副大臣をはじめとするご来賓と多数の国会議員に加え、全国の港湾都市の首長も出席されて賑やかに開催されました。物流の国際化に対応していくには、空路だけでなく全国の港湾も物流インフラとして着実に整備する必要があると思います。

国の平成24年度予算案においては、東日本大震災からの復興対策ということもあり、港湾整備関係の予算は例年にない伸びを確保して頂きました。

こうした予算も有効に活用され、地元石川県をはじめ地域経済の活性化に役立つ港づくりが進むよう努力を重ねて参ります。

 



民主党・豪雪対策議員連盟総会
2012/1/26 木曜日

私が事務局次長をしております民主党・豪雪対策議員連盟(会長代理:小平忠正衆議院議員)の総会に出席致しました。

総会では、内閣府より今冬の豪雪被害の状況と対応について報告が行われたのち、議員立法で国会提出を予定しております豪雪地帯対策措置法(豪雪法)改正法案の条文などを確認致しました。

豪雪法は積雪の多い地方自治体を「特別豪雪地帯」として指定し特例的な財政支援を講じて来ましたが、この特例措置は平成24年3月31日で終了してしまうことから、今回法律を改正してこの特例措置を10年間延長するとともに、雪おろしなどの担い手確保・育成のための規定を新たに設けようとするものです。

私の地元では加賀市、白山市が特別豪雪地帯に指定されておりますので、この法改正が速やかに実現するよう全力で取り組んで参ります。

 

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