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川から見た江東区
2013/5/14 火曜日

週末は、リバーツアー「川から見た江東区」に参加しました。リバーガイドさんが、屋形船で説明をしてくださるツアーであり、東大島の番所橋を出発し荒川ロックゲート→荒川→東京ゲートブリッジを船で通過しました。船に乗っている時間は所用1時間30分、下船後は、中川船番所資料館で説明を伺い、大変充実した内容でした。特に阪神淡路大震災を契機に作られた荒川ロックゲートの「水のエレベーター」は、大変貴重な経験でした。地盤沈下のある江東区の旧中川と荒川の間には最大3.1メートル高さに違いがあり、この荒川ロックゲートのおかげで水位が調節され、水面の高さが同じになり、船が通ることが出来ます。これによって荒川、隅田川、江東デルタ地帯への2つの災害復旧ルートが誕生し、救援物資や災害復旧のための資材の運搬が可能となります。川から見た江東区の様々な発見に大変勉強になった一日でした。