変えるチカラ。生活(くらし)を第一に。民主党へのリンク

厚生労働委員会質疑
2012/7/27 金曜日

厚生労働委員会で、高年齢者雇用安定法改正法案について質疑を行いました。

この改正法案は、今後、公的年金の支給開始年齢が60歳から段階的に65歳へと引き上げられていくことから、60歳定年のあとも希望する労働者には働く場が確保されるよう雇用環境を整備することを目的としており、労働者の雇用について従来の60歳定年に加えて新たに65歳までの継続雇用等を事業主に義務付けるとともに、そのための事業主への援助措置も設けるというものです。

この日の質疑では、西村厚生労働副大臣ほか政府側の皆様に法案に基づいた対策の実効確保策、シルバー人材センターの活用などについてお尋ねをし、いずれも前向きなご答弁を頂きました。