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駐日チュニジア共和国大使の民主党表敬訪問
2012/2/10 金曜日

東京の議員会館で、エリエス・カスリ駐日チュニジア共和国大使の民主党平岡総務委員長への表敬訪問が行われ、民主党国際局副局長として同席し懇談致しました。

チュニジア共和国は、昨年1月に独裁政権に対する民主化運動が起き、大規模な民衆デモが繰り返されて当時の大統領が国外退去となりました。

この民主化運動は隣国のリビアやエジプトへ飛び火して、「アラブの春」と呼ばれる大きな流れとなったのは記憶に新しいところです。

チュニジア共和国ではその後昨年12月に新政府が樹立されましたので、この日の表敬訪問は新政府樹立のご報告という趣旨のものでした。

カスリ大使からは、厳しい失業情勢のなか新国家建設へ向けた必死の努力を続けており、日本からの支援に期待しているというご説明がありました。

私からは、チュニジア国民の皆様の民主化へ向けた取り組みに敬意を表するとともに、チュニジア共和国では「ナブール焼き」という世界的に有名な陶器が作られておりますので、私の地元の九谷焼との交流を通じた町おこし、国おこしは出来ないだろうかというお話もさせて頂きました。

地元の伝統工芸が国際社会でも認知されていくことは地域経済の活性化に大変重要だと思いますので、これからも海外要人との面会の機会がありましたらいろいろと情報交換をして行こうと思います。