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地元の学童保育関係者の皆さんとの学習会
2012/2/9 木曜日

地元の学童保育関係者の皆さんが最近の学童保育に関する政策の動向などについて勉強しようということで上京されましたので、東京の議員会館で厚生労働省の担当者を呼んで学習会を開催致しました。

学習会には近藤和也衆議院議員も同席し、厚生労働省の担当者から学童保育に関する現行施策の概要、今後の制度改正の検討状況などについて説明を聞いたのち意見交換を行いました。

意見交換では、地元の皆さんから、学童保育の場所や指導員に関する基準を明確なものにしてほしい、あるいは予算をもっと増やしてほしいなど学童保育の運営に携わる現場の皆さんの切実なご報告やご意見があり、厚生労働省の担当者は一つ一つの声に真剣に耳を傾け丁寧に回答をして頂きました。

国民の目線に立った政策を作っていくためには、こうした現場の声を行政の担当者にしっかりとお伝えすることもとても重要だと思います。

今度の国会では、児童福祉法を改正して学童保育に関する様々な規定が新設される予定ですので、この日、頂いたご意見も踏まえた安心で使いやすい制度となりますよう私も政府の検討状況を注視して行きたいと思います。