
民主党港湾振興議員連盟総会に出席
2011/12/14 水曜日

東京の議員会館で開催された民主党港湾振興議員連盟(会長:三井辨夫衆議院議員)の第6回総会に出席致しました(写真上)。総会では、前田国土交通大臣のご挨拶(写真下)と担当局長から最近の港湾行政の動向についての説明が行われたほか、港湾振興議員連盟役員からは平成24年度予算編成へ向けた要望活動の経過報告と今後の取り組みの確認がなされました。
石川県関係では、議員連盟の要望も踏まえ、11月に金沢港が日本海側拠点港に選定されましたので、平成24年度以降、国際海上コンテナ船や外航クルーズ船の受け入れ体制の整備が進められることになります。県内港湾の整備は県民生活や経済の発展に大変重要な課題ですので、これからもたゆまず取り組んで参ります。
民主党・整備新幹線を推進する議員の会総会に出席
2011/12/13 火曜日

東京の議員会館で開かれた「民主党・整備新幹線を推進する議員の会(会長:高木義明衆議院議員)」の総会に出席致しました(写真上)。
総会では、整備新幹線の未着工区間(北陸、北海道、九州)について、議員の会役員の先生方からの最近の動向についてのご報告や国土交通省からの状況説明と意見交換が行われ、年末へ向けた議員の会としての取組も確認致しました(写真下)。
北陸新幹線の未着工区間(金沢~敦賀)については、財源の問題をはじめ様々な課題はありますが、平成24年度予算へ建設費を盛り込むべく民主党内でも最終的な詰めの協議が行われております。
建設着工へ向けて大きな一歩が踏み出されることを期待し、同僚議員とも力を合わせて行動して参ります。
街宣活動
2011/12/12 月曜日
連合石川の最低賃金違反撲滅キャンペーンに同行させて頂き、白山市などで街頭演説を行いました。
これは10月20日から最低賃金が上がったことの周知と最低賃金違反をなくすための取り組みです。
その中で私も国政での取り組みなどもお話させて頂きました。
寒い中多くの方々が車から手を振って頂いたり、立ち止って叱咤激励を頂きました。
今後もこのような機会を通じて多くの方に街頭演説を通じ現在取り組んでいることをお話させて頂きます。
石川県『平成24年度国家予算に関する要望・提案』に出席
2011/12/10 土曜日

東京の都道府県会館で開催された石川県『平成24年度国家予算に関する要望・提案』に関する懇談会に出席致しました。
懇談会には、石川県から谷本知事はじめとする県幹部の皆様と民主党の石川県選出の国会議員、そして民主党石川県連役員の皆様が出席し、知事から国の平成24年度予算に関する要望・提案についてお話を伺ったのち(写真上)、県幹部の皆様といろいろと意見交換をさせて頂きました。私からは、厚生労働省関係の基金事業の見通しなどについてお話を致しました(写真下)。
厚生労働省関係の基金事業は、介護職員の処遇改善や子宮頸がんワクチンの接種促進など県民生活に大きく役立っておりますが平成23年度末で事業終了の予定です。これを平成24年度以降も事業が継続できるように予算を手当して頂きたいというのが県の皆様のご要望ですので、私も一生懸命取り組んで参ります。
谷本知事はじめ石川県幹部の皆様には、東京までご足労頂き大変有難うございました。
早稲田政治祭でパネルディスカッションに参加
2011/12/8 木曜日
早稲田大学の政治サークルが主催し、早稲田大学大隈大講堂で開催された「早稲田政治祭」に講師として出席し、早稲田大学非常勤講師村田信之様(蓮舫大臣ご主人)、片山さつき参議院議員や現役女子大学生の皆さんとパネルディスカッションを行いました。
ディスカッションのテーマは『業界研究「女性政治家」:女性が政治家として生きるとは』で、政治における女性の役割や日本では女性の議員がまだまだ少ない現状について、出席者の皆さんと意見交換を行いました。
若い皆さんに政治に関心を持って頂けるのは大変嬉しいことです。
これからも、こうした催しには積極的に参加していきたいと思います。
観光振興議員連盟総会
2011/12/7 水曜日
東京の議員会館で開かれた観光振興議員連盟総会に出席しました。
この議員連盟は、観光立国の実現へ向けて、旅館・ホテル業を中心にした観光産業の課題や振興策を検討していくために設立されたものです。
この日の総会では、平成24年度税制改正要望について業界団体の方からご要望を伺ったほか、原発事故の風評被害が被災県だけではなく関東地方はじめ全国に及んでおり、国内旅行客だけでなく外国人客も減少しているため、旅館・ホテルは大変な減収になっているというご報告がありました。
11月に成立した平成23年度第3次補正予算では、国内観光活性化緊急対策事業や訪日旅行促進緊急対策事業などの緊急対策が講じられておりますが、さらに対策が充実しますよう同僚議員とも力を合わせて頑張って参ります。
国立精神・神経医療研究センター視察
2011/12/6 火曜日
厚生労働委員会で一緒にお仕事をさせて頂いている竹田光明衆議院議員とともに、東京・小平市の国立精神・神経医療研究センターを訪問し、「脳バンク」の取り組みについてお話を伺いました。
うつ病やパーキンソン病など脳の病気には、脳のどのような病変によって引き起こされるのか未だ不明な点が多く残されています。
脳バンクは、こうした脳の病気の原因を解明するため、亡くなった患者さんから病理解剖をして脳を取り出し保存しておく仕組みです。
最近では、自分の死後、自分の脳を研究のために使うことに同意する生前登録を脳バンクへ行う方も増えてきました。
脳バンクは精神・神経疾患で苦しむ多くの患者さんへの新たな診断や治療法の開発につながると期待されています。
がん研有明病院を訪問し、乳房再建術への医療保険適用についてヒアリング
2011/12/5 月曜日

東京のがん研有明病院を訪問し、乳腺センター部長(日本乳癌学会保険診療委員長)の伊藤先生、形成外科部長の澤泉先生(写真上)から、乳房再建術への医療保険適用の問題についてお話を伺いました。
乳がん患者の方が乳がんの切除手術を受けると乳房を失ってしまうことがあります。
女性が乳房を失うということは大変悲しいことですから、最近は人工乳房(シリコン・インプラントとも言います:写真下)を胸の中に埋め込み乳房を再建する手術(乳房再建術)を受ける方も増えてきており、手術の技術も進歩してきてほとんど元通りの乳房をよみがえらせることが出来るようになっています。
しかし、この手術には医療保険がまだ適用されていないため100万円近くのお金がかかります。その金銭的負担を考えて、乳房再建術をあきらめたり、乳がんの切除手術そのものも躊躇してしまい乳がんを悪化させてしまう患者さんも増えてきているとのことでした。
この手術に医療保険が適用されないのは先進国では日本だけとのことです。女性の権利として、乳房再建術に医療保険が適用されるよう全力で取り組んで参ります。
国政報告会
2011/12/4 日曜日
能美市で国政報告会を行いました。
今回はTPPを中心に現在の国会状況についてお話させていただきました。
今年もあと一ヶ月ですが、少しでも多くの場所でこのような国政報告会を通じて震災の復興、TPPの問題など現在取り組んでいることを多くの方々に知っていただくよう努めてまいります。
三代徳田八十吉展開場式
2011/12/3 土曜日
人間国宝三代徳田八十吉様は、一昨年惜しまれつつお亡くなりになられましたが、四代八十吉様はじめとする皆様が奔走され、初めての回顧展が今年1月から、神奈川県、兵庫県、香川県、茨城県と各地を巡回して開催され、私達のふるさと石川県の育んだ伝統ある九谷焼の新たな魅力を、全国の皆様に披露して頂きました。
そして、今回、和田市長はじめ小松市の皆様のご努力で、小松市で締めくくりの展覧会を開催して頂き、市民の皆様にこの素晴らしい芸術品の魅力にふれる機会を作って頂くことが出来ました。
国の財政も最近かなり厳しくなっておりますが、三代八十吉様が取り組まれた陶芸のような文化、芸術と言いますと、小泉構造改革では真っ先に予算が削られた分野です。文化や芸術がなくても、とりあえず人間は生きていけるだろう、そんな発想です。
しかし、会場に展示されていました三代八十吉様の作品の煌めく色彩、輝く光を見て本当にほっとする気持ちと心豊かな思いがこみ上げてきました。
日本人が、もっともっと心豊かに生きることが出来れば、犯罪のない住みやすい地域社会が作られていくでしょうし、特色ある文化や芸術の振興は、地域経済の活性化も期待出来ると考えます。
衆議院議員として、地域の文化、芸術を大切にする行政をしっかりサポートしていかなくてはいけないとこの三代八十吉様の展覧会に出席し、改めてその思いを新たに致しました。
今回の展覧会も契機として、四代八十吉様はじめ九谷焼きを愛する関係者の皆様が、先代の残された作品の輝く光のように、益々ご活躍されますことをお祈り致します。





