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国立精神・神経医療研究センター視察
2011/12/6 火曜日

12_5厚生労働委員会で一緒にお仕事をさせて頂いている竹田光明衆議院議員とともに、東京・小平市の国立精神・神経医療研究センターを訪問し、「脳バンク」の取り組みについてお話を伺いました。
うつ病やパーキンソン病など脳の病気には、脳のどのような病変によって引き起こされるのか未だ不明な点が多く残されています。
脳バンクは、こうした脳の病気の原因を解明するため、亡くなった患者さんから病理解剖をして脳を取り出し保存しておく仕組みです。
最近では、自分の死後、自分の脳を研究のために使うことに同意する生前登録を脳バンクへ行う方も増えてきました。
脳バンクは精神・神経疾患で苦しむ多くの患者さんへの新たな診断や治療法の開発につながると期待されています。