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野々市市市制施行記念式典
2011/11/12 土曜日

e9878ee38085e5b882野々市市市制施行記念式典に出席しました。
1989年に野々市村が誕生して以来120年以上にわたり、野々市は、その「市」の名前が示すとおり、人や物、情報、知識が集まる街として大きく発展し、最近では新しいお店が建ち並び、若者にも人気の街、古い歴史が育んだ数多くの文化遺産も有する、市民に愛される街として知られるようになりました。
この度人口が5万人を超え、市制施行という節目を迎えられましたのも、こうした長年にわたって培われた街の魅力、活力を反映したものと拝察しております。
野々市町から野々市市になりますと、県で行っていた様々な行政サービスがこの市役所で行えるようになります。
児童福祉、児童扶養手当、母子福祉に関することなどです。
市民生活に密接に関連する行政サービスが市民に身近な市役所で行えるようになる、これが市制施行をお祝いすることの本質ではないかと考えるところです。
そしてこれらの県から市へと移管される行政サービスには厚生労働行政に係わるものが多く含まれております。
私は2年間一貫して厚生労働員会に所属し、生活者の視点に立った行政サービスの実現に努めて参りました。
その厚生労働委員としての経験が、市制施行にあたって、多少なりともお役にたてるのではないかと期待しております。
野々市市の花は椿です。
この市制施行を契機に行政と市民が一体となって椿の花のように、凛とした花を咲かせ、更に発展されることとお祈り致します。