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郵便局を考える会
2011/9/4 日曜日

e983b5e4bebfe5b180e38292e88083e38188e3828be4bc9a「郵便局を考える会」に出席致しました。
郵政民営化によって分社化されたことに伴い、多くの利用者に不便が発生しています。また昨今のインターネットやメール、ツイッター・フェイスブックなどコミュニケーションツールの多様化により郵便物が減少傾向の中、日本郵政グループの経営安定には、新規業務への進出など機動的な経営が可能な環境が必要であると思います。
そのなかでこの郵政改革関連法案は郵便局にとって1丁目1番地の政策でもあり、早期の成立が大切であると考えています。
しかし本年4月12日に衆議院郵政改革に関する特別委員会が設置されましたが、野党の反対により6月14日の理事選任と8月12日の大臣挨拶の2回しか開かれていません。
郵便局は昔から郵便業務だけでなく、地域住民と密着した様々な活動をしており、子どもからお年寄りまで本当に愛され、家族のような温かみのあるものだと思います。
先日被災地を訪れましたが、東日本大震災により多くの郵便局が地震や津波の影響により、倒壊し流されてしまっていました。また多くの郵便局員も被災され、家族を亡くされた方も多くいらっしゃいました。
その中である郵便局長とお話をさせていただく機会がありました。
その方も被災され、家族を亡くされていました。
その状況でも、郵便局長としての業務も行わなければなりませんでした。
本当に郵便局は地域に根付いた大切な存在であると感じました。
8月29日に民主党代表選があり、30日には野田佳彦新総理が誕生しました。

新しい内閣のもと、私も与党議員として本法案の成立に向け精進して参ります。