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全国石川県人会連合会加賀大会
2011/9/25 日曜日

e79c8ce4babae4bc9a全国石川県人会連合会加賀大会に出席致しました。
日頃からふるさと石川のため多大なるご支援また石川県のPR隊としてご協力を頂いていることに感謝申し上げます。
石川県出身の皆様がスポーツ・文化や仕事など全国各地で活躍されているのを見ると石川県出身の国会議員として大変嬉しく思います。
今年はスポーツマスターズも石川県で開かれまして、石川県選手団も大変活躍されておりました。
また来月には山口国体が開催されます。
こちらも石川県選手団の活躍が本当に楽しみでございます。
そして3年後には新幹線が金沢開業いたします。
これによって首都圏とのアクセスもかなり便利になり多くの方々が石川県に来て頂けるものと思います。
今回開催された加賀市は山代温泉・山中温泉・片山津温泉と豊かな自然と情緒ある温泉街の街並みが残る県内有数の温泉地でもあります。
また山中漆器や九谷焼など伝統工芸品などの地域資源も多くございます。
この加賀市で開催されることにより多くのこのような伝統と観光文化に触れて、また全国でこの石川県の素晴らしさをPRして頂きたいと思います。
全国からお集まりの県人会の皆様にはぜひふるさとを思い多くの方々と交流され、石川県の良さをまたあらためて感じて頂ける大会になることを期待いたしております。

 



松岡広隆衆議院議員出版記念パーティー
2011/9/19 月曜日

110910_193911いつも大変お世話になっている松岡広隆衆議院議員が「国会一年生」という本を出版いたしました。

その出版記念パーティーで司会をさせていただきました。

今回はプロの司会者の藤川奈々さんと一緒に司会を致しました。

パーティーは大変盛況でした。

私も自分の本が出版できるように頑張りたいと思います。

 



ふれあい農業体験田
2011/9/13 火曜日

e7a8b2e58888e3828aふれあい農業体験田に参加しました。
これは休耕田で作った米を食糧不足の国や地域へ送る取り組みです。
田植えの時期は何度か行かさせて頂きましたが、今回稲刈りは初めて体験をさせていただきました。
今年は田植え・稲刈り両方することが出来ました。
まずは稲を刈ることからでした。
地元の農家の方から指導頂きながら鎌を持って稲を刈り取りました。
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そのあと刈り落とした稲穂を拾う落ち穂拾いをしました。
これは一生懸命作ったお米を無駄にしないために本当に大切なことです。
農業だけでなく一種の慣用句として「物事の本筋からこぼれ落ちてしまった重要性の低い些細な事柄を、後から拾い上げて処理する」という意味を持ち、大きい事柄だけで目を向けるのではなく小さなこともしっかり対応していくという点ではとても深い意味合いを持つのだと思います。
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それから最後に刈り取った稲を束ねてはさがけを行います。
最近では乾燥機で米を乾燥することが多いのですが、太陽の自然エネルギーで天日干しにする古来からの方法で行いました。この一生懸命作ったお米で食料不足の国や地域の方々が少しでも笑顔になって頂きたいです。

 



十万石まつり
2011/9/11 日曜日

p1040481「第49回十万石まつり」に参加いたしました。
大聖寺の秋の訪れを感じる伝統のお祭りである十万石まつりも、今年で49回目を迎えるということです。
東日本大震災から半年が経ちます。
加賀市からも多くのボランティアや支援物資が送られており、本当に感謝を申し上げる次第でございます。
十万石まつりといえば日本一の大きさを誇る大皿を乗せた「古九谷大皿みこし」の練り歩きは迫力があり、また世界の名陶「古九谷」発祥の地として誇れるものであると思います。
また、まだまだ暑い日が続いていますが、萩寺で有名な実性院の白萩が咲いているのを見ると秋を感じるようにもなりました。
この伝統文化を大切にし、大聖寺の特性を生かしより良い町づくり目指して大きく飛躍されることを心よりお祈りいたします。
またこの十万石まつりを通して被災地に元気を与えられるようなまつりになることを期待いたします。

 



国政報告座談会
2011/9/10 土曜日

e59bbde694bfe5a0b1e5918ae5baa7e8ab87e4bc9a能美市の支援者のお宅をお借りして座談会を行いました。
国政報告と意見交換を行いました。
集まって頂いた方から様々な意見が出されました。
・増税は仕方がないがまずはその前に無駄の削減をしてから行うべきだ。
・震災の早期復興について
・議員の定年制について
など多くの議論を交わしました。
徹底的に無駄の削減をしてから増税について考えるべきだという意見が本当に多くありました。
皆様から頂いたご意見をしっかりと受け止め、今後もこのような座談会を開催して参ります。

 



石川県退職者連合定期総会

e79fb3e5b79de79c8ce98080e881b7e88085e980a3e59088e5ae9ae69c9fe7b78fe4bc9a石川県退職者連合の定期総会に出席しました。
少子高齢化が進む中で社会福祉の充実が大きな課題となっております。
現在社会保障・税一体改革が議論されていますが、医療・介護分野においては、「日常生活に必要な医療・介護は日常の生活圏で」との考え方で、おおむね1つの小学校や中学校が所在する地域ごとで、日常に必要な医療・介護サービスが継続して提供される体制を構築することを、今回の改革案の柱としています。
また安心して生活できる社会を支える保険制度の強化を目指し、今回の改革案では、被用者保険の対象者の拡大や、高額な医療を受けた場合の負担の軽減、高齢者医療制度の見直し、医療保険の財政基盤の強化、費用負担能力に応じた介護保険の負担の見直しといった施策に取り組むこととしています。
今後も安心して暮らせる高齢社会づくりに取り組まれることを期待いたしますとともに、私も厚生労働委員として安心・安定の生活、信頼の社会保障制度の確立に精進して参ります。

 



小松基地表敬訪問・意見交換
2011/9/6 火曜日

e5b08fe69dbee59fbae59cb0新しく就任された基地司令の表敬訪問と先月自衛隊が被災地から撤収したことについて意見交換を行いました。
小松基地からは福島第1原発事故のとき、最前線で消火活動を行っておりました。このことはあまり知られていませんが、石川県にとって誇れるものだと思います。
自衛隊の皆様方には今回の震災において多大なるご尽力を賜りましてあらためて敬意と感謝を申し上げる次第でございます。
また福島第1原発事故の消火活動のとき消防活動を行っていた消防車は実は小松基地の消防車なのです。
この消防車時速50キロを出すと壊れてしまうので、福島まで時速40キロで陸路を使って行ったとのことでした。
消火活動は本当に命がけの仕事であり、危険と隣り合わせの活動でもありました。
私も被災地の皆様が一日でも早く元の生活を取り戻せるような政策の実現に取り組んでまいります。

 



郵便局を考える会
2011/9/4 日曜日

e983b5e4bebfe5b180e38292e88083e38188e3828be4bc9a「郵便局を考える会」に出席致しました。
郵政民営化によって分社化されたことに伴い、多くの利用者に不便が発生しています。また昨今のインターネットやメール、ツイッター・フェイスブックなどコミュニケーションツールの多様化により郵便物が減少傾向の中、日本郵政グループの経営安定には、新規業務への進出など機動的な経営が可能な環境が必要であると思います。
そのなかでこの郵政改革関連法案は郵便局にとって1丁目1番地の政策でもあり、早期の成立が大切であると考えています。
しかし本年4月12日に衆議院郵政改革に関する特別委員会が設置されましたが、野党の反対により6月14日の理事選任と8月12日の大臣挨拶の2回しか開かれていません。
郵便局は昔から郵便業務だけでなく、地域住民と密着した様々な活動をしており、子どもからお年寄りまで本当に愛され、家族のような温かみのあるものだと思います。
先日被災地を訪れましたが、東日本大震災により多くの郵便局が地震や津波の影響により、倒壊し流されてしまっていました。また多くの郵便局員も被災され、家族を亡くされた方も多くいらっしゃいました。
その中である郵便局長とお話をさせていただく機会がありました。
その方も被災され、家族を亡くされていました。
その状況でも、郵便局長としての業務も行わなければなりませんでした。
本当に郵便局は地域に根付いた大切な存在であると感じました。
8月29日に民主党代表選があり、30日には野田佳彦新総理が誕生しました。

新しい内閣のもと、私も与党議員として本法案の成立に向け精進して参ります。