変えるチカラ。生活(くらし)を第一に。民主党へのリンク

民主党石川県連小松支部総会
2011/8/20 土曜日

e5b08fe69dbee694afe983a8e7b78fe4bc9a民主党石川県連小松支部の総会を開催いたしました。
昨年5月に設立をし、今年の小松市議選においては新人も2名当選することができ、新しいスタートとなりました。
そして和田愼司小松市長を招いて小松市10年ビジョンの講演を頂き、大変有意義な総会になりました。
これからも地域との絆を深め、県議・市議との連携を強化して様々な課題に取り組んでまいります。

 



宮城県石巻市視察・意見交換
2011/8/17 水曜日

e79fb3e5b7bbe5b882e8a696e5af9fefbc91e79fb3e5b7bbe5b882e8a696e5af9fefbc92宮城県選出の衆議院議員斎藤やすのりさんの案内で石巻市に視察・意見交換に行きました。
今回初めて仮設住宅を見させて頂きましたが、ずらっと飾り気のないプレハブ小屋が並んでいました。
一緒に行った議員も「色を塗るだけでもまた違ってくるのに」と言ったのが印象的でした。
その中の1軒にお邪魔させていただきました。
仮設住宅の中には収納らしい収納がなく、さらに洗濯物を干すためにロープやハンガーをつるすためのがびょうも刺せませんでした。
なぜ刺せないのかというと仮設住宅には買い取りとリースと2種類があり、その仮設住宅はリースでしかも震災で材料が集まらず値段が通常より割高になっているからとのことでした。
しかしこの先仮設住宅の生活がどれくらいか見当もつかない状況です。
少しでも不便さを解消するために壁にがびょうなど刺せるように出来ないかを市に相談したところ、了承を得ることができました。
小さいながらも今回の視察において言った意味があったのではないかと思います。
仮設住宅を造れば問題が解決するのかと言うとそうではありません。
大小さまざまな問題が現在も起こり続けています。
住民が自立し、以前のような生活が戻るには時間がかかると思います。
元の生活を取り戻すまで、変わり続けるニーズにきめ細やかに答えていかなければならないことを再確認致しました。

 



石川県戦没者追悼平和祈願祭
2011/8/15 月曜日

e688a6e6b2a1e88085e685b0e99c8ae5bc8f石川県戦没者追悼平和祈願祭に出席しました。
尊い命を国に捧げられた戦没者の追悼と日夜の訓練で殉職された自衛官に対して感謝し平和を祈念する祈願祭となっています。
終戦から66年が経ちました。
祖国の安泰と愛しい家族を思い長く苦しい戦いの末、戦場に散り、戦禍に倒れられた方、また戦後遠い異郷の地で亡くなられた方々の御霊の思いをいたすとき、痛恨の思いに迫られます。
こうして毎年祈願祭をすることは尊い犠牲の上に今日の平和と私たちの生活が存在するということを確認する日でもあります。
二度と悲しい歴史を繰り返さないためにも、これからの若い方々にも戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えていかなければなりません。

 



松任駅自由通路と橋上駅舎の完成式
2011/8/7 日曜日

e69dbee4bbbbe9a785松任駅自由通路と橋上駅舎の完成式典に出席しました。
この南北自由通路の完成により以前は電車利用以外の人は通行できなかったものが駅をはさんで地域の方々が自由に行き来できるようになり大変便利になりました。
旧松任市時代から進めています「駅北広場」の整備も完成を迎えようとしています。この自由通路入口は北口は日本海、南口は白山そしてそれをつなぐこの通路は手取川をイメージするデザインになっております。
この新しい駅舎の完成により松任駅が白山市の玄関口として多くの方々に利用して頂き、地域の皆様に親しまれる駅として今後も発展していくことを期待しています。

 



野々市じょんからまつり
2011/8/1 月曜日

e38198e38287e38293e3818be38289e381bee381a4e3828a野々市じょんからまつりに参加しました。
野々市町には「じょんから節」がありこの踊りの伝承と保存のためこのじょんからまつりが開催されています。
じょんからの由来には色々諸説ありますが、現在野々市町指定民族文化財として多くの方々に親しまれています。
野々市町は大学も2校あるため学生も多くそして新しく住まわれる方が多い町でもあります。
この新しい町の文化と伝統文化の融合を大切にし、町の皆様方がお互いに知恵を出し合い助け合うことは大変意義があることだと思います。
今年はこのまつりも30回目の節目であります。
また11月11日には市制として新たなスタートをきります。
地域の方々がじょんから踊りをはじめこの伝統文化を大切にし、野々市の特性を生かしたより良い町づくりを目指して大きく飛躍されることを期待致しています。