変えるチカラ。生活(くらし)を第一に。民主党へのリンク

小松市身体障害者福祉大会
2010/11/30 火曜日

e8baabe4bd93e99a9ce5aeb3e88085e7a68fe7a589e5a4a7e4bc9a小松市身体障害者福祉大会に出席致しました。
当日は5名の方が表彰を受けられました。
自らの障害を克服し社会参加できるよう日々ご努力されておられたり、また障害のある方々を日々ご支援しておられるボランティアの皆様です。
これまでのご尽力により、多くの障がい者や関係者の方々が勇気をもらい、様々な分野において大きな力となったことと思います。

皆様のご功績に対し、心から感謝の意を表しますとともに、更なる御活躍を期待いたします。
まだまだ障がいのある皆様には自立更生や社会参加の面において多くの点で厳しい環境にございます。
この障害者福祉の問題は、私達国会議員にとりましても大きな課題であり、私も皆様が安心して暮らしていけるようその改善に力を尽くしてまいります。

 



北陸新幹線視察
2010/11/29 月曜日

e696b0e5b9b9e7b79a先日、北陸新幹線の視察に行ってきました。
2014年度開通や東京?金沢間の所要時間が約2時間半など知識としては知っていても、やはり金沢駅の新幹線建設予定地や白山車両基地を実際に拝見することで、より深く北陸新幹線について知ることができました。
特に北陸新幹線の建設には市街地の工事も多く、住民の皆様の多大なるご協力を大きく頂いており本当に感謝いたします。
4年後の金沢開業に向け住民の皆様をはじめ関係者の皆様にこれからもご協力を頂かなくてはなりません。

また金沢以西についても早期着工を目指しこれからもがんばって参ります。

 



サプライズ
2010/11/26 金曜日

e784a1e9a18c14先日、若い先生方の集会に講師としてお招きいただきました。
講演では、事業仕分けや政権交代後にかわった陳情の仕組み、そして庶民感覚を忘れず国会議員として活動していきたいなど私の思いをお話させていただきました。

ちなみに司会はなんと!!中学3年時の担任の先生。
卒業後、二十年ほど経っているとはいえ、やはり恩師を前にすると生徒と先生の関係に戻ってしまい、緊張してしまいました。。。
またサプライズとして、現在は教師となった中学時代の同級生が登場。
懐かしい思い出話に花が咲き、素敵なひとときを過ごす事ができ感無量でした。
最後にはさらなるサプライズで花束まで頂き、本当に心温まる会で感謝申し上げます。
今後も恩師や友人に恥じないよう国政の場で精進して参ります。

 



新校舎落成式
2010/11/25 木曜日

e784a1e9a18c21過日、小松市立丸内中学校と芦城小学校の新校舎落成式に
出席致しました。

芦城小学校では、施設内を見学させて頂きましたが驚きました!
私たちがイメージする学校の施設とは全く別物でした。

例えば太陽光発電システムや生ゴミ処理機の導入、そして自然採光で明るく広い学習スペースなど。エコ時代にあわせ環境負荷の低減に努めるとともに、子どもたちが親しみやすい形で環境について学習できる仕組みを取り入れています。
また校舎内にはふんだんに木材が使用され、さしずめログハウスのような雰囲気が漂う室内は、まさに癒しの空間とも言え、大人にも快適なことこの上なし。
校舎内はとても明るく、本当に楽しい学校生活が送れるのではないでしょうか。

新しくなった学び舎で多くの子どもたちが勉強やスポーツに励み、
将来大きく羽ばたかれることを期待しています。

最後に今月4日に急逝された丸内中学校の大滝幸夫校長を悼み、
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 



河村たかしと仲間たちの集い
2010/11/24 水曜日

e6b2b3e69d91e3819fe3818be38197e381a8e4bbb2e99693e98194e381aee99b86e38184先日、「河村たかしと仲間達の集い」に出席しました。
久々に市長や過去の河村事務所の仲間達と会い、私の秘書時代の思い出や昔話などで盛り上がり、楽しいひとときを過ごしました。

この時ばかりは国会議員でなく、事務所の仲間として過去に戻ったようで、とてもパワーと元気を頂きました。
元秘書仲間とも久しぶりに再会しました。

議員となっている方も何人かいて、大変嬉しく、また頼もしく思いました。

議員となった仲間達からはいい刺激を受け、あらためて、みんなに負けないように国政の場で頑張っていく気持ちを強くさせられました。
各々信じる道を進んでいますが、私にとって河村事務所で過ごした時間は大切な財産であり、市長をはじめ仲間たちには心から感謝しています。

 



国政・県政報告座談会
2010/11/21 日曜日

e5baa7e8ab87e4bc9aefbc93今回は北村繁盛県議と合同で国政・県政報告座談会を開催致しました。
私からはこの民主党政権になって1年やってきたことなどお話させていただきました。
県議からは小松市をはじめ石川県での取り組みについてのお話がありました。
意見交換では参加者の皆様から今の民主党政権についてやTPPの問題など多くのご意見を頂きました。
また身近な問題としては北陸新幹線の開業、小松空港国際便の増便、中心市街地の活性化など多くの意見が出されました。
座談会で頂いたご意見を持ち帰り、しっかり国政へとつなげて参ります。

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街頭演説
2010/11/10 水曜日

e8a197e5aea3朝の街頭演説を小松市で行いました。
通勤途中の車の中から多くの方々が手を振ってくださり、お声をかけたりして頂きとても励みになりました。
厚生労働委員として雇用・年金・介護等の問題について演説をさせて頂きました。
これからも少しでも多くの場所で行い、皆様に私の活動を知っていただき、地域の皆さま方と触れ合う機会を増やしていきたいと思います。

お近くで見られた際にはお気軽にお声をかけて頂けると幸いです。
今後も皆さんから頂いた声援をバネにこれからもがんばります。

 



労働学校
2010/11/9 火曜日

e784a1e9a18c2先日、加賀市セミナーハウスあいりすで開催された労働学校に講師として参加させて頂きました。

労働学校は新入組合員を対象に、次世代を担う労働組合役員の育成を目的に毎年開催しています。

講演では、約六十人の新入組合員の皆さんを前に議員活動1年を振り返って痛感したことや事業仕分け、陳情の仕組みの変化など一時間ほどお話をさせていただきました。

私も働く皆さんとともに、今後も生活者の目線で国政に取り組んでまいります。

新入組合員の皆さんの今後の活躍に期待しています!

 



いしかわ漁民の森づくりin小松
2010/11/8 月曜日

e784a1e9a18c13小松市などによる「いしかわ漁民の森づくりin小松」に参加させて頂きました。

当日は晴天に恵まれ、二百人の参加者と共にサクラの植樹を行い、爽やかな汗を流してきました。

いしかわ漁民の森づくりは植林によって森の復活を図り、漁業生産や養殖などの豊かな漁業資源回復を目的に緑を育てる活動を行っており、今回で三回目となります。

「山」「川」「海」は一つの生態系で結ばれ、深く関わりあい、豊かな恵みを与えてくれます。

私たちが川や海の幸をこれからも受け取り、引き継いでいくためには、失われた森林を回復させる必要があります。

この活動をさらに、広げるためにも各関係機関と協力・連携し、支援していかなければなりません。

会場となった小松市の「絆の森」では森林の再生を願い、皆さん一本一本サクラの苗木を丹念に植えていました。

私も人生初の植樹でしたが、ボランティアスタッフの皆さんと共に苗木を植えました。

今回、植えた苗木は2、3年後には花を咲かすとのこと。

自分が植えた木が大きくなるのって何かワクワクしますね!

もしかしたら気になって見に行ってしまうかもしれません。。。

 



羽田空港再拡張供用式典
2010/11/5 金曜日

羽田空港羽田空港210月16日に羽田空港の新国際線旅客ターミナルビルで開催された「東京国際空港再拡張事業供用記念式典」に参加させて頂きました。

今年の6月4日に羽田空港の再拡張事業の現場を視察させて頂いたときは、新しい4本目の滑走路や新国際線旅客ターミナルビルなどが建設途上だったのですが、式典と同時に開催された現場視察会に参加し、完成した新しい滑走路の上に立たせて頂いたときは、その広大さにビックリするとともに、滑走路を短期間で完成させる日本の空港建設技術の高さに感激しました。(ブログがあります)

新国際線旅客ターミナルビル内で開催された式典には、菅直人内閣総理大臣をはじめ、馬淵澄夫国土交通大臣、市村浩一郎政務官(写真の中で乾杯の音頭をとられています)が参加されていました。私も総理や国交大臣と並んで杯をあげる名誉な機会を頂きました。乾杯の音頭とともに、心の中で羽田空港と一体となって小松空港や能登空港が発展するよう祈念しながら杯をあげました。

このプロジェクトが完成したことにより、羽田空港の年間の発着能力が現在の約30万回から約45万回に増強され、9万回が国際線に割り振られることとなりました。10月31日には羽田空港に32年ぶりに国際定期便が復活しました。羽田空港を利用する旅客の方々にとって、なりよりも都心からのアクセスの良さと国際路線との乗り継ぎの利便さにより、本格的な国際拠点空港(ハブ空港)の条件が整ったことになります。さらに、旅客ばかりではなく、航空貨物についても日本各地との接続もスムーズになることから、航空貨物のハブ空港化が期待されています。

羽田空港の容量の拡大は石川県にとっても大きな利益をもたらします。たとえば、外国人観光客やビジネスマンの方々にとっては、今までは小松空港に直接乗り入れている国際航空便を利用して石川県を訪問して頂くか、成田空港や関西空港からJRなどの交通機関を乗り継がなければならず、乗り継ぎに時間や手間がかかっていました。これからは羽田空港で直接国内線に乗り継いで小松空港や能登空港に来て頂きやすくなりますので、大幅な乗り継ぎ時間が短縮され便利になります。このことは、石川県を訪問する外国人観光客を増やす絶好の機会となり、石川県の観光産業の底上げにつながるものと期待できます。

今年の9月8日に前原国土交通大臣(当時)に面会し、小松空港の活用について要望を行いました。前原大臣に小松空港の国際旅客便の拡充や国際物流拠点の形成に向けての事業の促進などを要望し、前原大臣から前向きな回答を頂きました。(ブログがあります)

小松空港の強みは近距離の国際線やカーゴルックスなどの国際物流機能にあります。小松空港の強みを活かしながら、羽田空港を活用してヒトとモノの流れを石川県にどのように呼び込んでいくか、この点が重要な課題であると認識しています。このため、このような課題の解決に向けて、地元の方々と意見交換をさせて頂きながら、小松空港を活用した観光産業や製造業などの地元産業の振興策などについて新たな提案を行い、その実現に向けて地元の皆さんと一緒に尽力してまいります。