変えるチカラ。生活(くらし)を第一に。民主党へのリンク

ねんりんピック
2010/10/12 火曜日

e381ade38293e3828ae38293e38394e38383e382af全国健康福祉祭「ねんりんピック」の開会式に出席してきました。

ねんりんピックは、主に60歳以上の方々を中心とするスポーツ、文化イベントなどの総合祭典です。毎年各県で持ち回り開催されておりますが、今年はご存じの通り、石川県がその開催地です。

開会式に出て、改めてこの大会の意義を感じました。

まず選手だけでも約1万人、それだけの方が石川県に集まるということは、観光産業を中心に、相当な経済効果があります。会の運営には多くの地元のボランティアの方が携わっており、地元の一体感も醸成されています。
また、選手の方々はもちろん、このイベントに関わったり、見たりしたことがきっかけで、健康への意識を高めた方も多いと思います。超高齢化社会の日本が元気になるには、高齢者の皆様が元気でなくてはなりません。11日の体育の日には、中高年の体力向上がニュースになりましたが、こういったイベントの果たしている役割も大きいはずです。元気な高齢者が増えることは、政治の視点からも、医療費の抑制に繋がり、いいことばかりです。

経済対策にしろ、健康増進にしろ、ハコモノなどのハードに頼るのではなく、このようなイベントや、文化交流などのソフトを重要視していきたいものです。

 



岡田幹事長来県

岡田幹事長来県10月8日(金)に岡田幹事長が石川県に来られ、小松市でタウンミーティングを行いました。

これは与党幹事長としての全国行脚の一環で、中央ではなかなか聞こえない地方の声をしっかりと汲み取り、政策作りに反映させようというものです。

当日は平日の夜だったにも関わらず、たくさんの方にお越し頂きました。
農業や林業、伝統産業の再興、山村の鳥獣被害など、地方ならではの様々な意見、質問がなされました。それも、表面的な知識でなく、実際に関わっている方々だからこその考え、経験が感じられる、内容の濃いご意見が多く、岡田幹事長も大変驚かれていました。本当に、こうやって地方に足を運んでもらった甲斐があったなと思います。
私にとっても、「現場の声」「地元の声」を聞く大切さを再認識する機会となりました。

幹事長のような、党の要職の方が頻繁に地方に足を運ぶことは、現実的にはなかなかできません。ですので、地方選出の議員がしっかりと地元をまわり、たくさんの声に耳を傾け、それを国会に届けなければなりません。
私も、今回のようなタウンミーティングを重ね、地元を歩き、その役割を担って参ります。