変えるチカラ。生活(くらし)を第一に。民主党へのリンク

座談会
2010/10/31 日曜日

e784a1e9a18c1昨日、小松市公会堂でミニ座談会を開催致しました。

5回目となる今回の座談会には北村繁盛県議、山本光栄市議、そして宮川吉男市議にも参加して頂き、国、県、市それぞれの立場から意見交換しました。

参加者15名という小規模な会だけに10代から60代の幅広い参加者の皆様からは小松市に込めた熱い思いが率直に語られました。

保育所の民営化や小松駅前の活性化など地元の生活に関する身近な話題が数多く出され、すべては、政治につながっている、政治は身近なものなんだと改めて感じることができ、自分の活動と照らし合わせて考えることが出来ました。

約1時間半という短い時間でしたが、参加者の皆様から貴重なご意見をいただき、心から感謝しております。

ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!

 



雨宮処凛さんと対談
2010/10/18 月曜日

e58699e79c9f-04410月4日に、「週刊金曜日」という雑誌の企画で、雨宮処凛さんと対談させて頂きました。
対談は、就職氷河期の就職活動を皮切りに、派遣制度、雇用問題から働く女性のバックアップまで幅広く話が弾みました。
 雨宮さんとは同世代ということもあって、当時の時代背景を共有しており、本当に深いところで分かり合えた気がします。 派遣制度の問題は、私が国政に挑戦するきっかけとなった問題です。今回、雨宮さんとの対談を通じて、改めて初心を思い出させられました。
 今後も国民の生活を第一に考え、地方を大事にする政治をめざします。

 なお、この対談の詳しい内容については、「週刊金曜日」(10月15日号)に収録されています。興味のある方は、是非お読み下さい。

 



ねんりんピック
2010/10/12 火曜日

e381ade38293e3828ae38293e38394e38383e382af全国健康福祉祭「ねんりんピック」の開会式に出席してきました。

ねんりんピックは、主に60歳以上の方々を中心とするスポーツ、文化イベントなどの総合祭典です。毎年各県で持ち回り開催されておりますが、今年はご存じの通り、石川県がその開催地です。

開会式に出て、改めてこの大会の意義を感じました。

まず選手だけでも約1万人、それだけの方が石川県に集まるということは、観光産業を中心に、相当な経済効果があります。会の運営には多くの地元のボランティアの方が携わっており、地元の一体感も醸成されています。
また、選手の方々はもちろん、このイベントに関わったり、見たりしたことがきっかけで、健康への意識を高めた方も多いと思います。超高齢化社会の日本が元気になるには、高齢者の皆様が元気でなくてはなりません。11日の体育の日には、中高年の体力向上がニュースになりましたが、こういったイベントの果たしている役割も大きいはずです。元気な高齢者が増えることは、政治の視点からも、医療費の抑制に繋がり、いいことばかりです。

経済対策にしろ、健康増進にしろ、ハコモノなどのハードに頼るのではなく、このようなイベントや、文化交流などのソフトを重要視していきたいものです。

 



岡田幹事長来県

岡田幹事長来県10月8日(金)に岡田幹事長が石川県に来られ、小松市でタウンミーティングを行いました。

これは与党幹事長としての全国行脚の一環で、中央ではなかなか聞こえない地方の声をしっかりと汲み取り、政策作りに反映させようというものです。

当日は平日の夜だったにも関わらず、たくさんの方にお越し頂きました。
農業や林業、伝統産業の再興、山村の鳥獣被害など、地方ならではの様々な意見、質問がなされました。それも、表面的な知識でなく、実際に関わっている方々だからこその考え、経験が感じられる、内容の濃いご意見が多く、岡田幹事長も大変驚かれていました。本当に、こうやって地方に足を運んでもらった甲斐があったなと思います。
私にとっても、「現場の声」「地元の声」を聞く大切さを再認識する機会となりました。

幹事長のような、党の要職の方が頻繁に地方に足を運ぶことは、現実的にはなかなかできません。ですので、地方選出の議員がしっかりと地元をまわり、たくさんの声に耳を傾け、それを国会に届けなければなりません。
私も、今回のようなタウンミーティングを重ね、地元を歩き、その役割を担って参ります。