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ピンクリボンプロジェクト
2010/9/28 火曜日

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乳がん検診を啓発するかなざわピンクリボンプロジェクト実行委員会による
「メッセージウオーク2010」に参加しました。米国で1980年代に始まった
乳がんの早期発見・診断・治療の大切さを訴える「ピンクリボン」運動。
近年では日本でも広がり、全国各地でもさまざまな催しが開かれています。
私も以前乳がんの未承認薬を保険適用にする取り組みをさせて頂いたことがあり、大変思い入れがあります。

この日は私もピンクのTシャツに着替え、3キロコースに参加。
さわやかな晴天の中、約700人の参加者の皆さんと共に、
金沢市のしいのき迎賓館前広場をスタートし、金沢城公園の外周を歩きました。
まちなかの風景を楽しみながら、あっと言う間の40分間でした。
広場では、パネル展示や無料検診も行われ、私も受診してきました。
日本では女性の20人に1人が乳がんになるといわれ、検診率は
まだ約20%にとどまっています。改めて乳がん検診の大切さを感じました。

また、参加者の一人で金沢市出身の女優田中美里さんとも久しぶりにお逢いすることでき、旧交を温める事ができました。全国的におこなわれているイベントに直接参加することができ、更なる活動への力をいただきました。
今回、このような経験をさせていただけたことに感謝申し上げます。

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バスツアー参加者募集!
2010/9/27 月曜日

この度、田中美絵子東京後援会が立ちあがり、その最初のイベントとして、東京から日光へバスツアーを行うこととなりました。実はこの東京後援会、私の元上司である河村たかし名古屋市長の、衆議院議員時代の東京の支援者の皆様が立ちあげて下さいました。
それは「河村たかしの志を国政の場でしっかりと引き継いでほしい」との熱い想いからでした。
もちろん私の地元は石川県ではありますが、活動の大半が国会(東京)で行われているわけです。そこにこのような応援団がいることを、本当に心強く思っています。

もしこのブログをご覧になられた方で、「バスツアーに参加してみたい!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡下さい。
後援会に入会されていない方でも結構です。
内容は下記の通りです。

日時:10月23日(土)
集合時間:7時15分
集合場所:JR田端駅北口改札前
会費:10,000円
行先:日光
連絡先:田中美絵子事務所 0761-23-7789

日光東照宮を始め、紅葉で有名な「いろは坂」や、三大名瀑の一つの「華厳の滝」など、見どころが満載です。
昼食には、日光ならではの湯葉を使った料理もご用意しております。

 



十万石まつり
2010/9/13 月曜日

e784a1e9a18c11加賀市大聖寺の十万石まつりに行ってきました。十万石まつりは、大聖寺藩十万石の歴史と文化を偲ばせるお祭りで、日本一の大きさを誇る古九谷焼の大皿を乗せた、古九谷大皿みこしと、それを担ぐ男衆の力強い練り歩きが見ものです。
また、会場にはたくさんの出店がありましたが、それらは業者の方ではなく、町内会や、地域のサークルのメンバーなどで運営されており、とても和気あいあいとし、活気に満ちていました。

「地域が元気にならないと、日本が元気にならない」と、昨今そんなフレーズががよく聞かれるようになりました。私も「まさにその通りだ」と考えております。

従来ですと、「地域を元気にする」と言えば、道路や橋を造っての景気刺激策だったり、どうしてもハードに頼りがちでした。もちろん、そういうものも必要ですが、私はこのようなイベントや、そこから生まれる地域の連帯感、一体感といった、ソフトこそが、「地域を元気にする」ひいては「日本を元気にする」上で重要ではないかと思っています。

十万石まつりでは、そういった地域の元気を感じ、また私自身もたくさんの元気をもらってくることができました。

 



前原国土交通大臣に面会
2010/9/8 水曜日

e784a1e9a18c1先日小松空港を視察した際、「いただいたご要望については幹事長室、国交省政務三役にも伝えていきたい」と述べました。その後、国土交通大臣をはじめ、政務三役の方に面会のアポをとったところ、お忙しい中、前原国土交通大臣が2日 14:15から10分程度お時間を空けて下さいました。早速、ANA金沢支店の奥平支店長とカーゴルックス日本支店の神谷総支配人とともに国土交通省に出向きました。大臣室のある4階フロアに上がり、一旦待合室に案内されました。

やがて秘書官の方に呼ばれ、大臣室に通されました。国土交通省は何度か来ましたが、大臣室に入るのは初めてでした。前原大臣をはじめ、官僚の方十人程に出迎えて頂きました。

報道の方の写真撮影の後、
1.国際旅客便の拡充を図ること
2.国際物流拠点の形成に向けての事業を促進すること
3.国内路線の充実の強化をはかること
4.空港施設等の整備促進及び機能の充実をはかること
5.CIQとの協力維持及び体制の強化を図ること
を柱とした要望を大臣に伝えました。
大臣からは、いずれについても前向きな回答を頂きました。

今後も小松空港の一層の機能充実と施設の拡充を図るため、全力を尽くしてまいりたいと思います。