変えるチカラ。生活(くらし)を第一に。民主党へのリンク

座談会
2010/7/24 土曜日

ts3n01610001少し前の話になりますが、座談会を開催しました。
参加者が7名という、規模の小さなものです。実は当選以来、小規模の座談会を開催するのは初めてのことでしたが、改めてこのような会の重要性を実感しました。

2、30人程度の国政報告会や、更に規模の大きな集会などは何度かありましたが、参加者の皆さんにとっては発言もしづらく、どうしても一方通行の報告会になりがちです。それに対して、数人の座談会ですと、色んな意見が飛び交います。誰かが質問をして、私がそれに答えて終わりではなく、更に他の誰かが意見を被せたりと、非常に盛り上がりました。

また意外だったのが、一番盛り上がったテーマが、「百貨店大和の撤退後の小松駅前の跡地利用」だったことです。
普天間や、政治とカネ、菅さんが選出された代表選など、その時点でメディアを賑わせていたテーマはたくさんありました。「きっとそのようなことに質問が集中するのだろう」と思っていましたら、実際に多かったのは、非常に身近な、街の問題についてだったのです。やはり国民の皆様にとっては、生活が第一であり、政治がそこを忘れてはいけないのだと痛感しました。

今回のような小規模な座談会は、皆様の身近な、生活に直結した問題を伺える非常に貴重な機会です。今後も定期的に開催したいと思っております。皆様もご興味があれば、ぜひ田中事務所までご連絡下さい。数人の会でも結構ですので、皆様の街まで田中美絵子がお伺いします。

 



金沢海上保安部創立20周年の記念式典
2010/7/21 水曜日

e784a1e9a18c金沢海上保安部創立20周年の記念式典に出席してきました。金沢海上保安部は、海上保安庁第9管区所属の組織で、20年前に保安署から昇格しました。当然、人や巡視艇などの設備も随分と増強されており、そういった組織の沿革についても学ぶことができました。

街中で暮らしておりますと、普段の生活では、海上保安庁の仕事を実感することはなかなかできませんが、近年、同庁の役割の重要性が非常に増してきています。
2002年に能登沖で不審船が出没した事例がありましたが、北朝鮮情勢の不安定化から、今後も同様の事件の発生が想定されます。また、世界的に水産物の需要が急増しており、日本の領海での韓国、中国、ロシア漁船の密猟も頻発しており、取り締まりの強化が望まれています。海底資源に注目が集まる中、領海を巡る各国の駆け引きの一環としての、領海侵犯も増えてくることでしょう。身近なところに目をやれば、金沢港の整備により、大型船の航行が増え、漁船などとの事故が起こらぬよう、今まで以上に目を配る必要があります。

今回の式典は、普段気付きづらい、海上保安の重要性を再認識するいい機会となりました。金沢海上保安部の皆様には、日本海の中心にある部隊として、ぜひとも今後の更なる活躍を期待しています。

式典の後には、消防隊の皆様による加賀鳶の実演も拝見できて、とても楽しませてもらうことができました。