変えるチカラ。生活(くらし)を第一に。民主党へのリンク

西原あきら2区後援会事務所開き
2010/5/25 火曜日

e784a1e9a18c11西原あきら2区後援会事務所開きを行いました。

朝は雨も降っていて心配しましたが、式典の時はお天気も味方して雨があがり多くの支持者の前で行うことができました。

昨夏の政権交代から9カ月が過ぎ、国民の皆様とお約束したマニフェスト実現のため、また生活を良くするため

この夏の参院選に勝利することが大切です。

西原あきら候補の必勝に向け私も西原さんと手を取り合い一緒に頑張って参ります。

足元の悪い中多くの皆様にお集まりいただき誠に有難うございました。

e784a1e9a18c4事務所開きの神事も行いました。

 



曳山八基曳揃え式典
2010/5/19 水曜日

e784a1e9a18c3小松市の「お旅まつり」に行ってきました。

小松市民の方にはお話するまでもないですが・・、「お旅まつり」は約350年の歴史を持つ、小松の伝統的なお祭りで、前田家三代目の利常公の時代に始まったと言われています。
祭りの見どころは何といっても、金箔や漆で彩られた豪華な曳山と、曳山を舞台に演じられる子供歌舞伎です。

加賀百万石の繁栄を想わせる曳山、日本の誇るべき伝統文化の歌舞伎、それを引き継ぐ子供たち。その一生懸命な姿を見ていると本当に微笑ましくなります。

お旅祭りには毎年約20万人が訪れます。2014年に金沢まで北陸新幹線が開通し、都心からより多くの観光客が金沢を訪れるようになるでしょう。また、上海、台北、ソウルから小松空港を使って多くの観光客が来ております。現在、中国人向けのビザ発給条件の緩和が検討されており、今後も中国を中心に、観光客はますます増えてくるでしょう。しかし残念ながら、多くの海外からの観光客が小松を素通りし、金沢などに行ってしまっているのが現状です。新幹線で金沢まで来た観光客に、いかにしてもう一歩足を延ばしてもらうか、小松空港を使った観光客に、いかにして留まってもらうかが、南加賀にとって重要な課題となります。少なくとも小松においては、このお旅祭りのような伝統的なイベントを、観光客誘致にもっと活用したいところです。

海外や都心から来たたくさんの観光客が、お旅まつりを見て、加賀温泉につかり、九谷焼きをお土産に持って帰る。そんな光景をもっと見たいですし、私もそのために頑張って参ります。

 



福井から日本を動かす2000人集会

e784a1e9a18c2「福井から日本を動かす2000人集会」に参加してきました。これは、来る参院選で福井県から立候補を予定している、井ノ部航太(いのべこうた)予定候補を応援するためのもので、副題として「若さでニッポンまる洗い」と銘打ち、民主党の新人議員が集まりました。私の他には、福田衣里子議員、横粂勝仁議員、柴橋正直議員です。

集会で常にテーマとなったのが、「若さ」です。この集会は「若さとは何か」を改めて考える機会となりました。

「若さ」は時に「経験不足」を意味し、危なっかしさもあるかもしれません。しかし、それは同時に「しがらみがないこと」、「経験に捉われないこと」、「自由な発想と柔軟な決断ができること」でもあるのだと思います。そうあらねば意味がありません。
一昔前は、特に地方では、国会議員の一番の仕事は中央から予算を引っ張ってくることでした。そのような頃には、経験の浅い新人より、発言力のある重鎮がよかったのかもしれません。もちろん今でも、そのような仕事は大事ですし、ベテランの力もなくてはなりません。しかし、これから地方分権、地域主権の時代がやってきます。時代の流れはますます速くなります。そこには、地域の特色を活かせる斬新なアイデア、自立のエネルギー、素早い決断力が必要です。これからは地方でこそ、「若さ」が必要とされるはずです。

私も、例えいつかベテランになっても、いい意味での「若さ」を持ち続け、地域主権の時代を担っていくんだ!そう改めて決意した1日でした

なお、井ノ部予定候補に関しては、ぜひこちらのホームページにアクセスしてご確認下さい。

http://inobekouta.jp/

 



第二回小松基地視察
2010/5/10 月曜日

e784a1e9a18c1小松基地を視察してきました。これは昨年12月4日に起こった、F15戦闘機の胴体着陸事故の翌日の視察に続いて、2回目です。
前回の視察は事故の再発防止策の確認が目的でしたが、今回はそれが実際にしっかりと運用されているかどうかを見てきました。小松基地では再発防止対策として、毎月4日を「基本の日」として、全隊員が基本に立ち返る日としています。(今月は4日が祝日のため、10日でした)

具体的には各部隊に分かれて、安全教育の講義、討論会、ヒヤリハットの体験報告会、他の基地での事例報告会などを行っています。これらを通じて、「事故の教訓の風化防止」と「基本を疎かにしない心の醸成」を図っています。また、基地中に「基本の日」のノボリが立ち、誰しもが12月4日の事故のことを、あるいは基本の大事さを思い出す日となっています。

事故というのは、業務に慣れ、マンネリ化し、基本を怠った時にやってきます。このような取り組みは非常にいいことだと思いますし、実際に講義の様子を見ましたら、隊員の方々の緊張感が伝わってきました。
また私が関心しましたのは、この「基本の日」の設置が「上からの指示」ではなく、「隊員のアイデア」で始まり、基地全体で実施するようになったことです。どんな組織でも、現場の空気が停滞し、現場の活力が失われた時が一番危険です。小松基地のボトムアップの風土に私は少し安心しました。

この「基本の日」の取り組みは無期限で続けられるそうです。またしばらく時間が経ったころ、今のようないい雰囲気が持続できているか、確認しに行こうと思います。
市民の皆様には基地は近くて遠い存在だと思います。私がそのパイプ役になり、皆様が安心して生活できるよう貢献できればと思っています。

 



若泉議員の政経パーティ
2010/5/9 日曜日

ts3n01392若泉征三衆議院議員の主催する、政経パーティーに出席してきました。

若泉議員は福井県を中心に北信越で活躍されている二期目の先輩で、その人柄を慕った私や、東海ブロック選出で同期で新人の小林正枝議員が、パーティーに参加しました。さらには「平成の黄門様」でおなじみの渡部恒三議員まで駆けつけ、パーティーは非常に盛り上がりました。さすがは黄門様、ユーモアをたっぷり交えたお話には、お腹を抱えて笑いました。

若泉議員は町長を四期務めただけあって、地方分権に造詣が深く、同じく都会との格差に悩む地方選出の議員として、私も学ぶことが多くあります。福井県は高速増殖炉「もんじゅ」など、核施設も多く、一方でインフラの整備はずいぶん遅れ、北陸新幹線の着工も最後になってしまっています。「都会との格差に苦しむ地方」という意味では、石川県以上かもしれません。

民主党政権では苦しい財政状況の中、メリハリのある予算が組まれました。公共事業の削減、社会保障の充実などが注目されていますが、同じく注目して頂きたいのが、地方交付税の1.1兆円もの増額です。これは地方の経済状況を考慮したものであり、また、来るべき地域主権の時代に向け、大きく舵を切ったものです。地方分権は、地方のためだけにあるのではなく、日本全体を元気にするためにあるのです。若泉議員と共に、私も地方分権の流れを作る一人となりたいものです。

また、パーティーには夏の参院選で福井県から立候補を予定している、井ノ部候補も参加していました。35歳でエネルギッシュで熱く、それでいて爽やかな方です。私も33歳で選挙戦を戦った昨年のことを思い出し、初心に帰った一日となりました。

ちなみに写真左端が若泉議員、中央に座っていらっしゃるのが渡部議員です。

 



ふれあい体験田 田植え
2010/5/8 土曜日

e784a1e9a18c本日ふれあい体験田の田植えに参加しました。
ふれあい体験田はアジア・アフリカなど飢餓で苦しむアジア・アフリカの人々に、救援コメを送付していこうと、地元農家などを生産者の方からご協力をいただき、取り組んでいます。
子どもたちも多く参加し、田植えを通じて農業や自然、食べ物の安全、世界的な飢餓と飽食の現実を考えることができました。
昨年も参加さて頂きましたが、今回は議員としてはじめてでしたのでまた新たな気持ちで田植えを行いました。
秋には黄金色に実った稲穂の稲刈りができることを楽しみにしています。