変えるチカラ。生活(くらし)を第一に。民主党へのリンク

タウンミーティング
2010/4/30 金曜日

e784a1e9a18c-2民主党のタウンミーティングが全国で開かれ、このほど石川県でも小松市を皮切りにスタートしました。これはこの夏に行われる参院選のマニフェスト作りにあたって、地域の声を聞き、反映させようというものです。
初回には、予想を超える、90名以上の方に出席頂きました。

やはり意見が多かったのは、子ども手当のような目玉政策と、普天間問題、高速道路料金など、昨今マスコミをに賑わせている問題についてでした。

今回強く感じたのが、「生の声を聞くこと、生の声を伝えることの重要性」です。(某党のキャッチコピーみたいですね。。)

色んな方の訴えを聞いてハッとすることもありましたし、「派遣法」など、十分に問題点を理解しているものでも、実際にそれで苦しんでいる方のお話を生で聞くと、身につまされる思いになり、「早くなんとかしないと!」と、思いを新たにさせられました。また、意外にも、マニフェストの修正を容認する声も多く聞かれました。もちろんマニフェストは「何としても実現する」というのが前提です。まだ次の衆院選までは時間がありますので、全力を尽くしていかねばなりません。しかし、どうしても実現できなかった場合、あるいは社会、経済情勢の変化により、やむを得ず修正を迫られる場合には、我々はそれを恐れたり、逃げたりしないで、しっかりと生の声で皆様に、その理由を説明すればいいのだと思います。それがあれば、必ずご理解頂けるものと思っています。

石川県では小松の他、金沢、七尾、珠洲でも同様のタウンミーティングが実施されました。
今後もこのようなタウンミーティングを実施していきたいと思いますし、規模の大小を問わず、座談会など、生の声を聞き、そして伝える場を増やしていきたいと思っております。