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国対第五班と総理との昼食会
2010/4/9 金曜日

img_0048総理と直接お会いしての昼食会があり、和やかな雰囲気のなか、楽しいひとときを過ごせました。

参加者は国対第五班所属の新人議員で、班で作成したオリジナルの政策を総理に渡すこともできました。

新人全員が所属する国対班は、メディアでは「ただの勉強会」のように報道されていますが、実際は少々違いますので、そこに触れたいと思います。

「国対」と付くところがポイントです。

国対とは国会対策委員会のことで、本会議や委員会の日程を、各党と協議して決定する場です。国対班では、その国対の協議経過、結果などを説明してもらえるのです。

従来はこのような班がなかったので、国対委員以外は、日程が正式決定するまでそれが分からず、自分のスケジュールが立てられないため、議員個人個人で「会議日程はどうなるのか」の情報収集に奔走していました。私も秘書時代に情報集めにずいぶん苦労しました。今は班で説明してもらえるため、事前に会議日程が把握でき、スケジュールも立てやすく、その分、議員としての活動に力をかけられるわけです。

もちろん国会のイロハや、政策などの勉強もできますので、新人同士の切磋琢磨の場にもなっています。

ちなみにこの国対五班と総理の昼食会のメニューはカレーでした。

総理と一緒に食べただけに(?)、とてもリッチに、おいしく感じました♪

 



事業仕分け

事業仕分けの仕分け調査員としての公益法人の視察の密着取材を受けました。

事前に調べたことを率直に、先方の皆様から伺っていきたいと思い、視察をいたしました。

視察を終え、やはり無駄というものは、非常に存在しているなということを肌で実感をいたしましたし、

こういった現地の調査活動ということは、これからも続けていかなければいけないなと感じました。

密着取材の様子は昨日のニュースジャパンで取り上げていただきました。

いろいろありがとうございました。

下記のURLからもご覧いただけます。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00175139.html

ぜひご覧ください。