
厚生労働委員会初質問
2010/2/25 木曜日
厚生労働委員会で質問をさせていただきました。
質問内容は下記のとおりです。
1.第1条の「子どもの健やかな育ち」とはどのような概念か。
2.諸外国の児童手当の法律では、その使い道についての規定や所得制限はどうなっているのか。
3.国際基準からしてもばらまきや使途が不明確という批判はあたらないのではないか。
4.子ども手当の目的は、子どもは社会の宝だという認識を広めていくことにある。テレビ、CMのような子育て世代にも解りやすいものも検討してはどうか(5月5日周辺など)
5.地方自治体には不交付団体を含め児童手当に加えて新たな負担は生じないのか
6.地方自治体への制度の周知はどのようなスケジュールで行うのか。
7.平成23年度予算編成へ向けた制度設計を急ぐべきだが、連合が提案している「子育て基金」についてはどう評価するか。
8.子育て基金も参考にしながら、平成23年度における万全の制度設計と全額支給の決意を伺いたい。
9.直近年度の年金運用の成績は。またトータルではどのような成績か。
10.この間、国債の運用利回りとそれ以外の利回りはどうなっているのか。この間の信託会社などへの手数料はいかほどか
11.子どもの未来のためにも堅実な年金運用をお願いしたいが、大臣の見解は。
という質問をさせていただきました。
初めての質問ということですごく緊張いたしましたが、こういう場で質問をさせていただいてとても光栄でした。
秘書時代にお世話になった秘書仲間や職員の方が応援に来てくださってうれしかったです。
また各テレビ局が放送してくださりありがとうございました。
詳しくは衆議院TVからご覧になれます。
ぜひご覧ください





