変えるチカラ。生活(くらし)を第一に。民主党へのリンク

ポスターの花道
2009/6/28 日曜日

DVC00103.jpg 土曜日まで某事務所の秘書さんが応援に来てくださいました。ちょうど、その秘書さんが帰る時に、また違う事務所の秘書さんが週末を利用して応援にやって来てくださいました。皆さん、休みなしで石川県に応援に来て下さり、本当に感謝です。ありがとうございました。秘書さんが、石川県で単独ポスター営業を行ってくださり、おかげで今まで貼られたことのない地区に多くのポスターが新たに貼られました。

 また日曜日は街宣カーを走らせていると偶然、後援会の方とお会いしました。いつも仕事終わりにポスティングをして下さったり、自転車街宣をともにして下さる大変お世話になっている若い方です。「田中さん、ポスター一杯貼りましたよ。一軒一軒お願いしてまわったんです。帰りがけ、この道を通って見て下さい。」言われた道を通ってみると本当に多くのポスターが貼られていました。まさにポスターの花道です。こんなにうれしいことはありません。Tさん、いつもありがとうございます。

 よくメールで「田中さんのポスターが少ない。」というご意見を頂きます。「私もポスターのお願いをしようと思うんですけど。」と、某事務所の秘書さんに言ったところ「僕らがやりますから、田中さんは違うことをして下さい。」とのこと。本当に心強く感じます。日ごろ、ポスター設置にご協力して下さる全ての皆さん、ありがとうございます。全く知名度ゼロの新人の私が、少しずつ知名度が上がってきたのも、皆さんのおかげです。皆さんの思いを国政にお届け出来るようにラストスパートでがんばります。

 



先輩方からの応援
2009/6/25 木曜日

DVC00105.jpg 昨日は会派市民の先生方の会合でご挨拶をさせていただきました。普段大変お世話になっている金沢市議会議員の皆さんの会派です。選挙区が違うにも関わらずいつも大きなご支援を頂いております。会合では大きな花束まで頂きました。本当にありがとうございます。

 また今日は東京から選挙の神様と呼ばれる国会議員の秘書さんが応援にかけつけて下さりました。応援に入って下さったのはこれで3回目です。今回も多くのご指導と応援を頂きました。今後の活動に活かしていきたいと思います。口に出して指導を行うことは滅多にない方ですが、その分しっかりご自分の行動で多くのことを教えてくださる方です。本当に尊敬します。夜遅くに解散した際、3週間前に事務所に新しく入った女性スタッフが90度のお時儀をして帰っていきました。びっくりしました。新人の彼女がたった一日で、すっかり体育会系に変身を遂げていました。私自身は活動を開始してから8か月が経過しておりますが、まだまだ成長出来るとやる気がさらにみなぎってきました。これからも先輩方のご指導をしっかりと賜りながら前進してまいりたいと思います。

 



地元と東京からの声援
2009/6/19 金曜日

DVC00076.jpg 今日はとても暑い一日でした。しかし、暑さにもめげず午後は挨拶回りを行いました。約3時間一人でノンストップで歩いたため、すっかり喉が渇きさすがに疲れが出てきました。すると、突然全く面識のない女性が走ってきました。「田中さん、これ飲んでがんばって!」そう言って、冷たいペットボトルをくださいました。本当に驚きました。おかげですっかり体力は回復し、体温は下がりましたが気持ちは高まり引き続き挨拶回りを無事終了することができました。今日も多くの方とお話が出来、皆さんの政治に対する思いや民主党に対する期待、不安などさまざまな意見交換が出来大変有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました。

 また連日民主党の国会議員の方々から携帯に励ましのお電話を頂いております。今現職の議員の皆さんが新人候補者に電話で激励を行っているそうです。大変励みになっております。ありがとうございます。別の事務所の秘書さんも何人か応援に来てくださいました。挙党一致で政権交代に向けて、国民本位の政治を実現するためにがんばってまいります。

 



ミニ集会で
2009/6/18 木曜日

DVC00096.jpg 先日は支持者の方のご自宅をお借りしてミニ集会を開催しました。約40名の方にご参加いただき、膝をまじえての意見交換を行いました。気がつけば、あっという間に2時間が経過していました。中でも一番多かった意見が安心と信頼が出来る年金制度を確立して欲しいという声でした。消えた年金記録問題もまだ解決には至っていません。この問題も国家プロジェクトとして早期解決に向け取り組むを行うべきだと思います。

 「民主党は年金改革案として、基礎年金は全額税方式にすると公約していますが、保険料を払わなかった場合も基礎年金は払われるのですか?それは不公平ではありませんか?」という質問を頂きました。時々同じ質問を頂きます。

 結論から言いますと、新しい年金制度の導入は段階的に行いますので、これまでの(旧制度)加入期間中に未納がある場合、その分はきっちり減額されます。

 民主党の提唱する新しい年金制度は、全国民に最低額の年金を保障するものですが、確かにこれまで保険料を滞納した方も新しい制度にただ乗りできるのは不公平です。

 しかし、民主党の新しい年金制度にはもう一つ、公平すなわち「同じ負担なら同じ年金額」という理念があります。このため、新制度導入後の期間分については、いわば「最低保障年金」の保険料を国が肩代わりするので、保険料を払わなくてももらえますが、それまでの未納未加入期間に相当する分は、当然もらえないことになっています。   

 ある人の年金を計算するにあたっては、年齢により、今までの年金制度が適用になっていた期間が30年、新しい制度が適用になる期間が10年などと分けて考えています。もしこの人が保険料を全く払っていないとすると、最低保障金の10/40しか年金はもらえない、となります。

 なお、その意味で日本から無年金者が完全になくなるのは移行期間が過ぎてからということになります。この点、完全移行までの期間を短くする制度設計ができないかは、今後検討していくことになります。

 年金制度は国民生活を保障するものです。加入して頂ける制度設計、安心信頼して頂ける年金制度を行っていかなければならないと思います。

 



佐藤夕子さん
2009/6/17 水曜日

DVC00082.jpg 今日河村たかし事務所の秘書の先輩である佐藤夕子さんが名古屋市で愛知1区からの出馬表明を行いました。先輩としても議員としても尊敬する方です。佐藤さんは4人のお子さんを育てながら、愛知県議会で政務調査費の全面公開、費用弁償の廃止を訴え続けた根性のある方です。政務調査費の全面公開、費用弁償の廃止は県議選における佐藤さんの公約でしたが、実行するには様々な壁を乗り越えなければならず非常に苦労されていました。私も秘書時代、一部始終を見ていましたが、本当にすごいと尊敬していました。時々冗談で河村たかし氏に「代議士の後継者は佐藤さんしかいませんよね。」と言っていましたが、河村たかし氏も口には出していませんでしたが、佐藤さんに対して一目置いていたのは確かでした。

 突然河村たかし氏が市長選に出馬し、まさか本当にともに国政を目指す関係になるとは1年前までは夢にも思っていませんでしたが、非常にうれしく思います。秋の臨時国会で再会できるように私も石川県からがんばりたいと思います。

 



返ってくる声援
2009/6/16 火曜日

DVC00078.jpg ここ数か月前から大きな変化があります。後援会入会申込書が切手を貼られて送られてくることです。もともとの民主党支持者からではなく、地道に各地を挨拶回りした先からです。全てメッセージコーナーにはびっしりと激励が書かれています。「あなたの決断と勇気に賭けたいと思います。」毎日返ってくるハガキに驚きと感謝の気持ちで一杯です。50円切手を貼って、住所氏名を書いて、ポストにまで足を運び投函する。非常に労力のいることだと思います。本当にありがとうございます。皆さんから頂いたメッセージをいつも思い出しながら自分を奮い立たせています。

 また先日は北海道の方から暖かいご支援を頂きました。もちろん直接お会いしたことはありません。「失業中のため、わずかですが私の気持ちです。」かつて私も派遣社員(ツアーコンダクター)をしていた時期がありました。大好きな仕事とはいえ、非常に苦しい生活を送っていました。ですから、1円の重さは誰よりも分かるつもりです。非常に厳しい経済状況の中で、会ったこともない遠く離れた一候補者に支援をする。それはとても大変なことだと思います。厳しい選挙の間、支えて下さった全国の皆さんに笑顔で「ありがとう。」と伝えに行くのが私の夢の一つです。

  先日の全国世論調査の結果では政治に不信感を抱いている方が80%以上もいらっしゃいました。原因のトップが税金の無駄遣いでした。国民の皆さんからお預かりをしている大切な税金を一円たりとも無駄にはしません。納税者の目線に立った税制を第一に考えて政治を行っていきたいと思います。

 



新しい仲間と
2009/6/15 月曜日

DVC00089.jpg  今日から20代の女性スタッフが新たに事務所の仲間に加わりました。笑顔が絶えない素敵な女性です。今日初めてともに各地を街頭演説しましたが、ドライバーの方が彼女に向かって手を振ることもしばしば。本当に心強い仲間が出来てうれしく思いました。

 また先日までは東京から別の事務所の秘書さんが応援に入ってくださっていました。非常に若い男性でしたが、秘書の鏡のような方でした。多くの事を学ばせて頂き、さすが選挙の神様のような代議士の秘書だけあると感動しました。

 昨日は民主党推薦の熊谷俊人氏が千葉市長選に圧勝で勝利しました。政令指定都市では史上最年少の31歳の方です。こちらでも今日は「若すぎない?大丈夫?」といった意見も聞こえましたが、それだけ有権者の皆さんの若さに対する期待が大きかったということではないでしょうか。私も千葉市長選の勝利は大きな励みになりました。選挙戦もラストスパートに入りつつあります。最後まで全力でがんばります。

 



党員の皆さんと自転車街宣
2009/6/14 日曜日

DVC00094.jpg 今日は民主党員でもあり、田中美絵子後援会の若い皆さんと小松市内で自転車街宣を行いました。初めてともに自転車街宣を行ったメンバーです。若い皆さんのパワーで大いに盛り上がりました。各地で街頭演説を行いましたが、若い方もたくさん手を振って下さり、また演説を立ち止まって聞いてくださいました。本当に皆さんありがとうございます。

 教育や子育ての問題など、私たち30代から40代は人生で一番大変で忙しい時期を送っていると思います。人生の先輩の皆さんのご意見を伺いながら、その声を若者が中心となって国政に届けることが出来れば子供たちにきっと明るい未来が開けると思います。若者は政治に無関心であるというのは、思いこみではないかと今日の自転車街宣の反応を見て実感しました。石川県から政治の流れをチェンジ出来るようにこれからも自転車をこぎ続けます。

 



赤松選対委員長来県
2009/6/11 木曜日

DVC00091.jpg 先日は加賀市を自転車街宣。地元の皆様と会話を交わしながら自由のききやすい自転車で各地を街宣活動しました。坂道を自転車を押して登っていたら、ドライバーの方々から「がんばれー。」と多くの励ましを頂きました。皆さんから頂いた多くの声を、今後の街頭演説で生かしていきたいと思います。

 また今日は赤松広隆選対委員長が事務所にお越し下さいました。市民の皆様と意見交換をし、また選挙情報などを教えて頂きました。赤松選対委員長は愛知県選出の衆議院議員です。「田中さんの元上司の河村たかし市長は今名古屋で大人気ですよ。」とおっしゃってました。うれしい限りです。いよいよ総選挙の時期も近づいてきました。緊張感も高まっています。

 



街頭演説と同級生の再会
2009/6/8 月曜日

DVC00080.jpg 今日は午後から選挙区中を街頭演説。野々市町では高校時代の同級生と偶然再会しました。「がんばってね、同級生みんな応援してるよ。」と暖かい声援を送ってくれました。本当にうれしかったです。街頭演説をしているとこうした出会いや再会に恵まれます。ふるさとって素晴らしいと思う瞬間の一つですし、また私のように県外に出た若者が再びふるさと石川に戻ってこれるそんな環境を作っていかないといけないとも思います。

 午前中は選挙区を挨拶回り。「今のままだと年金や介護など老後が心配ですよね。」と言った会話をしていると、「それもそうだけど、孫が大人になった時、日本がどういう国になっているかそれが一番心配。」とおっしゃった女性の方がいらっしゃいました。同じことをおっしゃる方にこれまで数多く出会いました。子ども世代、また孫の世代に負の遺産を残さない、明るい未来を用意する、そんな国づくりを行っていかなければならないと思います。