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セーフティネットの再構築
2009/3/25 水曜日

090321_103934.jpg 今朝は野々市町で早朝街宣。なんと、前日告知をさせていただいたからか、自転車に乗ってわざわざ演説を聞いて下さった方がいらっしゃいました。いくつかのご指摘や質問、また最後には激励を頂きました。大きな励みになりました。本当にありがとうございました。白山市で早朝街宣をした際にも、2回差し入れをくださった方がいらっしゃいます。でも決してご自分の名を名乗りませんでした。すごいと思います。私はまだまだ未熟者ですが、人間的にもっと成長をしていきたいと思っています。そして選挙を通じてお手本となる多くの人格者の方と接する機会に恵まれ本当に貴重な経験をさせて頂いていると日々感謝をしています。

 さて、「田中さん自身はどんな政策を訴えたいと思っていますか?」とご質問を頂きました。いくつかありますが、そのうちの一つが小泉改革によって壊れてしまったセーフティネットを再構築することです。

 平成14年度から、小泉内閣は社会保障費の毎年2200億円(初年度は3000億円)の抑制目標を掲げ、18年度までの5年間の間で6800億円の医療関係費をはじめ、介護・雇用・児童手当などの予算を削ってきました。

 また平成16年度の年金改革において、年金保険料を毎年引き上げることを決める一方、年金の国庫負担増の見送り、抜本改革の先送りが行われました。今日の医療制度の崩壊、年金制度への信頼の失墜は、この社会保障費の抑制にその原因の一端があると言わざるをえません。

 セーフティネットを守ることが政治の大きな責任であると思います。壊れてしまったセーフティネットを再構築させなければなりません。そしてくらしの安心を取り戻していきたいと思います。