変えるチカラ。生活(くらし)を第一に。民主党へのリンク

走行距離50 キロ
2009/3/23 月曜日

090321_141605.jpg 先日の選挙区縦断自転車街宣の走行距離の問い合わせがありました。およそ50キロでした。自転車は普段から乗りなれているせいか、驚くことに翌日も翌々日も筋肉痛にはなりませんでした。

 とある会合で、民主党が異議を唱えていた総額2兆円の定額給付金、その2兆円の財源があれば、田中さんならどのような使い道を考えますか?という質問を頂きました。

 仮に追加で2兆円分の追加対策を緊急に考えるとすれば、国民の皆さんが安心してお金を使えるようにするため、医師不足や自治体病院の維持などの医療対策、雇用対策、介護対策など、生活の不安を解消する政策に回すことが考えられます。また、公共事業でも、将来必ず必要なものや、経済効果の高いものを集中的に行う事も考えられます。

  例えば、いま、自治体病院など地方の病院は次々に医師不足や経営危機で閉鎖に追い込まれていますが、全国の市町村・都道府県立病院の赤字を一掃するのにかかる費用がちょうど約2兆円です。

 また民主党は、派遣社員・正社員を問わず、今後見込まれる失業者について、当面の生活費と住まいを確保し、再就職の支援をする法案を提出していますが、これに必要な予算は3千億円です。安心して生活を送れる環境を政治の力で作り上げたいと思います。