変えるチカラ。生活(くらし)を第一に。民主党へのリンク

黄砂に吹かれて
2009/3/18 水曜日

18.jpg今朝は黄砂に吹かれながら街頭演説。だんだん目がしょぼしょぼ、鼻も詰まってきましたが、手を振ってくださる方がいらっしゃると、パチッと目が開きます。本当にありがたい限りです。

 今朝の街頭演説では、学校の耐震性についてお訴えをしました。日ごろの活動の中で、父兄の皆さんから学校の耐震性について不安の声を伺うことがあります。

 現在、公立小中学校の1/3、4万棟以上が、震度6強の地震で倒壊すると言われています。地震が来れば、子どもはもちろん、そこを避難場所にする地域住民全員が危険にさらされるにもかかわらず、また7年前から民主党が対策を求めているにも関わらず、この数字は7%しか改善されていません。

 この改修を、緊急にすべて実施するとしたら1兆円かかります。なかなか予算がつかないため、遅々として耐震化工事が進みません。まさに子供たちが今危険な環境の中で勉強を行っているわけです。こうした現状にこそ政治のスピード性が求められるのではないでしょうか。

 また学校は全国にありますので、耐震化工事を行うことによって地域経済への効果も高いと考えられています。子どもたちが安心して学校教育を受けられる環境を整えるためにも早急な対応が必要です。

 本日発売の週刊文春に取り上げて頂きました。週刊文春の皆さん、ありがとうございました。