
「特別会計への道案内」
2008/11/30 日曜日
河村たかし事務所の先輩、政策秘書の松浦武志さんが最近出版された、「特別会計への道案内(改訂新版)」です。先週土曜日には、毎日新聞で、とても大きく取り上げていただいていました。
一般会計予算83兆円(今年度)に対して、特別会計は実に368兆円(重複を引いて178兆円)にもなりますが、少し前までは、こうした規模ひとつとっても確かな数字が見つからない状態でした。4年前に出版された本書の初版は、この難解な特別会計について一般向けに解説した、おそらく初めての本です。
今回の全面改訂版の出版にあたっては、松浦さんは、余暇をつぶして執筆に励んでいらっしゃいましたが、さすがに、単純に資料としても、また霞ヶ関のつくる仕組みへの様々な切り口を知る上でも、非常に参考になる本に仕上げられています。
今年も明日から12月。予算編成の時期を迎えます。ほとんど報道されない特別会計について、また国のお金の使われ方について関心のある方には、ぜひ手にとっていただければ元同僚としても嬉しいです。
冬のバラ
2008/11/28 金曜日
今日はバラ農家にお邪魔しました。
バラの栽培には、今くらいの寒さになると暖房が欠かせません。小松市内にはバラ農家さんが数軒ありますが、最近の燃料費の高騰のため、2軒ほど廃業してしまったとのこと。
今年は、燃料や肥料の高騰で、全国で廃業が相次ぎました。農家さんがなくなるようなことがないよう、対策をとっていかないといけないですね。
競りを見てきました
2008/11/26 水曜日
小松市の木材市場で、競りの様子を見学してきました。
並んでいるのはスギの木で、夏よりも、ちょうどいまごろの冬場に切った木の方が商品価値が高いそうです。それでも、樹齢50年の木が1本1万円くらいだとか。森林事業は、ここ石川に限らず採算が厳しいとききますが、実際に目の前でみると、運ぶだけでも元が取れるのか心配になりますね。
STOP THE 格差社会
2008/11/25 火曜日
写真は先日、連合の「STOP THE 格差社会キャンペーン」で演説させていただいたときのもの。私の手前が一川先生で、奥は連合石川の上田会長さんです。
格差社会の是正、中でも非正規雇用の問題は、私の訴える政策の柱の一つです。
このところの経済危機で、派遣や期間工の方々が仕事を切られるニュースが、連日のように報道されていますが、私もかつて派遣で働いていた身として、非正規雇用の待遇の低さや不安定さの問題は他人事ではありません。
来月も、最賃違反撲滅キャンペーンに参加させていただく予定です。
国政報告会
2008/11/22 土曜日
一川保夫先生の国政報告会におじゃまして、お話をさせていただきました。
国政報告会というのは、後援会のミニ集会のようなものです。国会がしばらく続きそうな情勢になったので、このところは週末が主になっています。
今日のテーマは、後期高齢者医療制度。やはり緊張してしまい、まだまだ、盛り上がるお話は難しいです。
土砂降りでした。
2008/11/21 金曜日
今朝は土砂降り。はじめての松任駅です。
最近、街頭演説のあとで、「もっと大きい声で話した方がいいよ!」というご意見をいただくことがあります。でも、今日ほかの候補者の方に話を聞いたところ、やはりうるさいと言われることが圧倒的に多いそうで・・・。
とりあえず、もっと大きいマイクを買うことになりました(笑)
初雪が降りました。
2008/11/20 木曜日
昨日、初雪が降りました。
このところ急に寒くなってきていましたが、今年は例年より早めですね。今日もみぞれ混じりの雨が落ちています。
雪国では基本的に雪は喜ばれませんが、私もやっぱり、雪は少し苦手です。
でも明朝は、自分で決めた駅前に立つ定例日。ちょっとだけ防寒して、頑張ってきます。
“Yes, we can”
2008/11/15 土曜日
後ろ向いてますが、オバマさんです。小浜市に行かれた方から、話題のおまんじゅうをいただきました。
比べられるのも恐縮ですが、最近ときどき、「オバマさんみたいに頑張ってください」との声をかけていただきます。元総理のいる石川二区という地域での活動を、当選は難しいといわれたオバマ候補の境遇になぞらえて下さっているようです。
彼の有名な演説での、“Yes, we can”というメッセージも、幾人かの方からいただきました。
私も、困難に対して希望を語った、この表現は大好きです。みんなが希望を持てる、諦めずにいられる世の中にできるよう、ささやかでも役に立てる人間になれたらと思います。
ちなみに、おまんじゅうの中身は、普通のおいしいあんこでした。
美川県一の塔
2008/11/11 火曜日
移動中に撮りました。
地元、石川2区内の名物の一つ、ミカワケンイチの町の塔です。 平成10年、当時の美川町が町のアピールのためにつくり話題になりましたが、今度取り壊しされることが決まったそうです。
行政がこういうことを手がけるのって、無駄遣いかどうか意見の分かれるところですよね。お国柄やセンス次第でもありますし、正直、当時の市長さんや議会の方々は、チャレンジャーだなあと思います。実際、賛否両論だったそうですが、結果的に、同じ読みの歌手の方は喜んでくださり、美川町もおかげで有名になりました。
地域の自主的な取り組みこそが地方分権の意義ですから、多少変わってますけど、こういうのも工夫のひとつかもしれませんね。個人的にも、元添乗員として、こういうのもありかなー、と思います。
取り壊されるのは残念ですが、美川町も合併で白山市の一部となり、名前がなくなったので、仕方のないところでしょうか。
10年間お疲れさまでした。



